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プルメリア枝の観察

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プルメリアの枝は良く見ると5つの組織で構成されています。



1)表皮:見るからにこの一番外の薄い皮で中の組織を保護している感じがしますね。とても重要そうです。これが傷つくと菌とか入りやすくなるのかな。



2)内皮:グリーンの部分。生長している時の枝はこんな色ですよね。


3)その内側は基本の組織があって

4)そのまた内側には、堅い木部が存在します。枝が太くなるとこの部分が堅くてカットするのが大変になってきます。
5)そして一番内側は、スポンジのように水分を多く含んだ組織になっています。


枝が太くなっても同様です。









Don Quijote

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Don Quijoteとは日本でもおなじみの「ドンキホーテ」です。昔はダイエーでした。





なぜか、どれもしっくり来なくて、いまだに試行錯誤している、農場服。(年に数回は書いている大きなテーマです。)ハワイだとジーパンが重くて暑くて夏は特に履いているのが辛いです。
去年、ドンキホーテの『女性用作業着コーナー』で見つけて試しに買ってみたパンツ。 $12。掃除とか介護の人が使いそうな洋服が並んでいます。


ここの茶色の作業用パンツが今の所一番お気に入り。ポケットいっぱいあって、一見カーゴパンツっぽい感じですが、薄手で軽くて動きやすいのです。やっぱり作業着は考えられているのかな、と。
気に入ってこればかり履くようになったので、もう一枚買い足しました。これからは「作業服コーナー」をチェックです。
最終的には、ベテランさんのような彼のようなスタイルになったりするのでしょうか!?


(なぜかこの日は同色のTシャツを着ていて分かりにくいですが)帽子の上から長袖Tシャツをかぶり、目だけ出ている状態です。日に焼けない完全防備なスタイルです。



樹液の量と春の目覚め

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日曜日。雨が多く肌寒い日が続いていたので、カラリとした天気は久しぶりだったような気がします。

少しずつ休眠から目覚めてくる季節です。




枝だけのプルメリア、樹形だけでもそれぞれ個性があって美しいと思います。


今日はDwarf Singapore Pinkを収穫。カットしていても、起き始めているのが樹液の量で分かります。カットすると水分をたくさん含んだ枝から、ポタポタと白い樹液が勢いよく垂れてきます。
Dwarf(矮小)プルメリアは成長しても160cm以下で、収穫しやすくて良いですね。 これで100本。


コンパクトなDwarf Singapore Pinkはハワイでも鉢植えで育てられているのを良くみかけます。場所をあまりとらないので、日本で育てるのにも向いていると思います。

春の苗木予約も受付中>>締め切りは3月15日








プルメリアの壁紙ダウンロード

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ALOHA!
すこしずつ春へと向かっているとは言え、プルメリアが本格的に動き出してくるにはまだまだ寒いですね。土に触りたくて思わず「球根」とか植えちゃったりする時期です。
少しでも気分楽しくプルメリアが動きだす春を待てるよう『スクリーンセーバー』を作りました。プルメリア・ユニバーシティのホームページ内で無料ダウンロードできます!
写真はピンク色の丸みのあるかわいいお花『JL Pink Pansy(ピンクパンジー)』。春らしいイメージにぴったりのプルメリアです。
サイズは4種類。スマートフォン用、コンピューターモニター用、タブレット端末用、フェイスブックのカバー写真用。データを「保存」してからご使用ください。
ENJOY!
JL Pink Pansy 壁紙ダウンロード



春の苗木予約も受付中>>締め切りは3月15日






トロピカルファームス

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ハワイではジムリトルナーセリー産の苗木はノースショアの4箇所のみで販売しています。一番遠い場所がトロピカルファームさん。1本道を海沿いに、1時間近く走ります。島を1/4周する感じです。

冬はサーフィンの大会が開催されていない日を狙って(道が混むので)納品に行きます。



ランチ後、慌てて家を出てきたのでコーヒーが飲みたくなり途中で小さなCOFFEEと書かれたワゴンに立ち寄ってみました。


なぜかアロハ航空のカップに入れられていました!?!?



ひたすらハワイらしい景色が続きますが、ドライブは気分転換になります。



こんな田舎のお土産物屋さん、みんなどうやって来るんだろう?と思っていましたが、ツアーバスが沢山出入りしていて、いつもお客さんで賑わっています。




ドレッシングとかジャムとかコーヒーとか豊富に揃っていますが、ここはマカダミアナッツ農園が運営しています。お土産にはノースショア産のマカダミアナッツ(塩味)がおすすめです。

自分でマカダミアナッツを割る体験もできます。


大人も結構必死になります。。。。


荷物置いて、滞在時間5分。また田舎道をのんびり運転して帰ります。




Isabellaが休眠

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冬でもずっと幅広でキレイな葉を残してくれていた原種イザベラがようやく葉を落としはじめました。原産国の南アメリカは今が夏なようなので、実際の落葉時期とは違うかも知れませんが(もしくは落葉しないかも!)またすぐに新しくキレイな葉が出てくると思います。




葉が特徴的です。

満開に咲いた時には、大きなくす玉状になります。


昨日に引き続き、本日の筋肉痛の原因はコレ。

全体的に筋肉痛

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なんか、もうどこが痛いんだか分からないけれど、全体的に筋肉痛。

大きなコンテイナーの扉を開けたり、バイクを入れたり出したり、肥料をあげるのに木の根元にしゃがみこんだり、プルメリアの上の方の枝を切るのに木登りしたり。

でも、以前は太い枝をカットして腕がひどい筋肉痛になっていたけれど、もう痛くならないので、少しは筋肉がついてきているのでしょうか。

今朝は朝7時半から『タイヤがパンクしたから外しておいて〜!』

って、そんなのやった事ある訳ないじゃんっ!って思いながらも、一応ちゃんとやり方教えてくれるので、なんとかできた。でも、自分で取り付けたタイヤとか怖くて乗りたくない....。




農場へ行ったら『釘が出てる所あぶないから、たたいておいて!』
笑っちゃうほどトンカチが釘に命中しないのは、なぜ!?


農場の列番号が記載された目印の棒がいくつか無くなっているので、修理。


シールが無かったので、手描きで番号を記載。
今日、唯一教えてもらわなくても出来た事。






冬季の苗の選び方・保管の仕方

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ジムリトルナーセリーでは品種名で苗が選べるようになっています。ノースショアの4つの売店(マツモトシェイブアイス・ワイメア植物園のギフトショップ・トロピカルファームス・ドールプランテーション)で購入可能です。

冬にハワイに遊びに来る方も多いので、冬場の苗の選び方を説明しておきます。




まだまだ寒い日本では、残念ながら春までプルメリアを植える事ができません。
温室内で100%パーライトの土に挿しておくとか、ホットカーペットの上で育てるとか、とにかく冬でも発根温度を保ちつつ育てる。。。という方法がないわけではありませんが、「春まで置いておく」という方法が一般的だと思います。
保管方法 ビニール袋から出す新聞紙等にくるんでおく(湿気のこもるビニール類は避ける)気温の安定したリビングルーム等に置いておくたまに見る
さて、苗の選び方ですが、下記の苗でしたら左側のあまり色の良くないグレーの枝を選ぶようにしてください。右側の苗は明るいグリーンでフレッシュで健康的そうですが、すぐに植える場合には良いですが『保管』には向きません。水分が多く若い枝なので、寒さに弱く傷みやすく、数ヶ月間置きっぱなしにしておくと水分が蒸発して痛んでしまい、長期間の保管には耐えられない場合があります。


苗の選び方 枝が腐っていないか(下の方を軽く触って硬ければOK)切り口のカルスの状態は良いか(少し膨らんでいればOK)枝が木質化しているか(グレーの枝ならOK)

寒さに弱いのがプルメリアを育てる上で苦労する所でもありますが、数ヶ月間枝を放っておいても枯れない所がプルメリアの長所でもあります。



土なしバッグルーティング

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ワイメア植物園のギフトショップへの納品も済ませ、苗をチェックしていると。。。


面白い枝を発見しました。プルメリアの袋の底から。。。



土もないのに根がでていました!水苔でも巻いておきたい衝動にかられます。



今朝は最近お気に入りの「シャークスコーブグリル」で朝食を食べてから農場に行きました。寝起きからしっかり食べられるタイプではないので、軽めの朝食。


暖かいオートミールにフルーツがのっています。ほんのりと甘く美味しいです。もちろんパンケーキや、オムレツ、ハワイらしい朝食(卵とソーセージとチャーハン)のメニューもあります。

家から3分のこの一角にはいろんなフードワゴンのお店が立ち並んでちょっとした屋台村のようになっています。目の前に海が見えて気持ちの良い場所です。


開花が始まってきました!!!







まだ休眠中

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ハワイに戻ってきてから、待ってました!!とばかりに、やる事だらけでしたが、5日経ってようやく一段落しました。

咳が続いた風邪の後遺症?は、ハワイに戻ってきてから、スッキリと完治したようです。(年齢とともに治りが遅くなるってこういう事ね...ってのを実感しました。)


久しぶりにプルメリアをじっくりと観察、見回り。



健康状態のチェックと、雑草抜きが主な仕事です。土はカラカラですが、冬なのでハワイでもプルメリアは休眠中。水やりはしません。たまに与えれば良い程度なので、自然の雨を待つ事にします。




同じ品種が並んで植えてあるのに、なぜかこのScott Pratt(スコットプラット)だけ葉が出てきています。なぜでしょう。葉の表がグリーンで、裏が赤色なので、とてもキレイ。




透明の鉢は根がよく観察できます。冬の根はシワシワしています。太い根は残っていて、春になるとまた動き出しますが、細い根は枯れてしまいます。プルメリアを植え付けて1年目の苗は冬の間に力尽きてしまわないように、休眠前までに丈夫な根を育てる事がとても重要ですね。




丸1年経った鉢植えは根もしっかりと張っていて、とても良い感じ。






1月のひまわり

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今年はじめての農場! まだ全体的に休眠中ですが、良く見ると蕾が少しずつ動き出しています。今日は早速カッティング。天気も良くてとても気持ちが良かったです。



こぼれ種から育ったひまわりがポツポツと咲いていました。1月にヒマワリが咲くなんて、やはり常夏なんですね。



ハレイワのかき氷屋さん、松本シェイブアイスさんから遅いクリスマスプレゼントを頂きました。「ちゃんと食べてね!」と心配してくれて、とてもありがたいです。the Rice Factory Honoluluというハワイに新しく出来た会社では、北海道産のユメピリカをその場で精米してくれるそうです。日本のお米、嬉しい!食べるのが楽しみです。




ハワイへ帰国

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無事到着しました!
機内で朝食に出てきた、サンドイッチと『バナナ丸ごと一本』とヨーグルトとジュース。 『バナナは検閲を通らないので持って帰らないでください!』のアナウンスが面白かったです。

私、金曜日に到着します!と連絡入れていましたが、どうやら間違っていたようです。「着いたよ!」「・・は?」「ん・・?」という一瞬ヘンな会話が続きましたが、サプライズ帰国(間違えただけです)を喜ばれています! ラッキーな事にすぐ近くに居たので、5分と待たずに無事ピックアップしてもらえました。



ハワイを出る前に植えていったケールはちゃんと成長していました!