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桜ツアー

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1日目は各国から招待されているゲストに「桜ツアー」が用意されていました。東京をあちこちバスで移動し、街並みと桜を堪能。
皇居の千鳥ヶ淵では少し歩いて見て回りました。桜の開花ほど「春」を実感できるものはありません。



桜は水辺が合いますよね。お堀、パドルボードでも楽しそう。勝手に入っちゃいけないのかな。


桜の開花の基準は「ソメイヨシノ」だったと思いますが、よく考えたら「品種名」ですよね!日本人の桜に対する思い入れを感じます。
プルメリアの開花を、一番多く植えられている「セラディーン」で決めるようなものです。



これは八重桜かな。ボリュームがあるからレイにできますね。



すき焼き・しゃぶしゃぶの専門店「今半」でランチ。多分、お弁当しか食べたことないので、楽しみにしていました。
ゲストはみんな各国の病院の先生で、私完全にハワイの人と思われていて、お土産も用意されていました。人生のほとんど日本で暮らしています...。と言いにくい感じになっています。



桜とご飯のために戻ってきた感じ。



あんなにファンシーなお昼ご飯の後、なぜ「御徒町」??? 外人ツアー、ショックが大きいです。



バスから見る、上野駅前。こんなに混んでいるのを見たのは初めてです。 「桜」+「パンダ」恐るべし。




明日は完全にアウェイな感じで未知の世界の記念式典に出席します。




The Plumeria Lounge

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真夜中に無事ホテル到着。寝て起きたらまだ3:30AM。
プルメリアの大荷物もなく、快適空の旅をし、ふと何しに来たんだっけ? と調子の狂う日本滞在です。
義母のアテンド以外やる事ないので、ブログくらいは更新します。

ハワイアン航空の「プルメリアラウンジ」








出国時のハワイは良い天気!ずっと天気が悪かったので、これからハワイへ行く方は良いですね。





お茶飲みながら映画見て




和食コースを頼みました。美味しかったです。




180度フラットになるシートはやはり快適でした!



飛行機ではあまり寝れないし、食べられないので、あまり好きではないのですが、このシートなら飛行機も良いかも!と思えます。

今日はお花見ツアーです。 外国人目線での日本の旅になりそうです。 新しい日本発見となるでしょうか。


アメリカで納税

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ハワイで仕事をし始めて1年。
始めて税金を納めました。




2017年度分を一気に支払ったせいか、思った以上に高くてびっくりしたけれど、税金を払える事に感謝したのはこれが初めてかも。なんとなく、アメリカの一員として生活している事を実感できました。(もしくは、税金も払ったし堂々とアメリカに居られる?!という感覚でしょうか...)

ハワイでも仕事があって、生活がなんとか出来て、協力してくれる人がいて、住む所があって、食べたいものが食べられて、日本に年に数回帰る事もできます。そして、税金を納める事もできました。義務なので当たり前の事なのですが、外国人の私にはそんな事さえも、出来た事に喜びを感じます。

今日出発して明日から日本に2泊だけ帰国します。義母が招待されたパーティの付き添いなので、あまり自由時間はなさそうですが、春の日本を楽しんで来ようと思います。

ようやく天気良くなってハワイらしくなって来ました。



Aloha!










早咲き品種が満開

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早咲きの品種がいくつか満開を迎えているので、写真に撮ると沢山咲いているように見えますが、全体的にはまだプルメリは丸坊主です。 でも、あと1ヶ月で一気に開花が進むので楽しみです。

早咲きのTillie Hughes(ティリー・ヒュー)




今は小さめの木にコツコツと肥料を与えています。
花咲じいさんならぬ、花咲ばあさんです。歩き回ると木の状態も確かめられるし、思いがけず、満開のお花に出会えたりもします。
Pink Shell (ピンクシェル)は早咲きだという事を知りました。







Kaneohe Sunburst(カネオヘサンバースト)の開花も始まりました。濃いピンク色が目立っていました。


JL Ruffles (JL ラッフル)も存在感があります。




Jim Little Plumeriaの苗の事前予約は4月10日が締め切りです。発送は2018年5月を予定しています。どなたもご予約可能です。ぜひ今年のコレクションに新たなプルメリアを追加してみてください。
http://www.jlplumeriahawaii.jp

ヤシの木植え替え

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前回春の陽気と書いたのもつかの間、雨がずっと続き、まだまだ寒いハワイです。
少しぬかるんでいたけれど、トラックがスリップしない程度だったので、今日は農場決行。靴は土で重たくなりました。




前回のブログで、摘んだと書いたプアケニケニは翌日にレイにしました。

摘んだ時よりもオレンジ色になっています。とても甘い香り。



今週はヤシの木の植え替えもしました。2015年の夏にハワイに来た時にこの実を植えたので、2年ちょっとです。




そろそろ、この種の殻の部分が取れそうです。


土はどこへ行ったんだろう?と思うくらい根しか見えません。持ち運べるように、重たいハワイの赤土は使わずに、溶岩石(シンダー)とピートモスで植え替えました。





大きくなったらどうするのか全く考えていませんが、しばらくは、鉢植えで楽しめそうです。





春の陽気

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久しぶりに暖かい!と感じる日。ようやくハワイらしい気候になったように感じました。まだまだ丸坊主のプルメリア農場ですが、葉のない今の時期だからする仕事もあります。





木の根元にもぐり込んで、水がある所に勢い良く生えるゴムの木をカットします。いつの間にかにあちこちに生えてきます。夏はプルメリアの葉が覆い茂って見えなくなるので、放っておくとさらに巨大になっています。
あんまり楽しい作業ではありませんが、夏にプルメリアより元気に育っているのを見るとショックなので、カット!!!



かがんでの作業は腰が痛くなるので、気分転換に花とか摘み始めてしまいます。



これはプアケニケニというとても甘い香りのするお花です。最初はオフホワイトで、時間が経つにつれてオレンジ色になってきます。



Paul Weissich, A Hui Hou

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ポール・ウェイシックさんの追悼記事をホームページ(プルメリアの図書館)で閲覧できるようになっています。

記事を書いたのは長年親交があったハイジさん(HEIDI:園芸家・ライター。黄色い丸みのあるプルメリアの品種名にもなっています)




ポールさんが、ハワイへ初めて2週間滞在した時に、ここで仕事を見つける事が出来たらハワイに引っ越す!と妻と家族に告げたそうです。そして1950年、29歳の若い造園家はハワイに移り住みました。
ハイジさんがポールさんと出会ったのは17歳の時。「とてもハンサムな人!」という印象だったようです。若い頃の写真からも何となく人柄の雰囲気が伝わってきますね。
ポールさんは造園家リチャード・トング氏の元で仕事をし、大きな椰子の木を大型クレーンを使って移植するという、現在では普通ですが、その頃ハワイではとても珍しかった現代的な造園方法を取り入れた植栽を行いました。

その後、長年ホノルル市の職員としてフォスター植物園で働いています。

ハワイに美しい楽園の景観とココクレーター植物園を作り、歴史を残しました。 A Hui Hou (また会う日まで)

ティリーフ

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雨の日がずっと続いている肌寒いノースショア。降ったり止んだりが続くので、農場作業もほどほどに帰宅。自宅で作業をする事にしました。
ティリーフのコレクションは根を出すためにまとめて植えてあったので、それぞれ植え替え。カラフルで、みずみずしくて、育てるの簡単で、とても好きな植物です。





植え替え後、そのまま庭の手入れを始めました。雨が多いので、ジンジャーも良く育ちます。ジャングルの手入れはエンドレス。どこまでカットして良いのか分からなくなりますが、すぐに新しい葉が出てくるので何も考えずに全部カットしちゃっても大丈夫。品種によっては3m以上の巨大な葉で、ノコギリが必要になります。





お昼休憩。2年ぶりの「マルちゃん赤いきつね」美味しかったです。 なぜか臨場感のある写真が撮れたので掲載。

バックナンバー追加

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ホームページを新しくしてから会報誌PU PRESSのバックナンバーがオーダーできなくなっていましたが、ページの追加をしました。

刊行した当初の2004年は今ほど情報がなかったので、記事を書くためにハワイに通い始めたのを思い出します。1冊目を配った時は会員20名でした。好きってすごいエネルギーだな…と改めてこの表紙を見ると色々と思い出がよみがえって来ます。

現在はまとめた方が良い情報のみを不定期にウェブ上で閲覧、印刷できるPDFデータで発行しています。


http://www.plumeria-univ.com/back-number.html


トップページの写真も変更しました。あまり花が咲いていないので、大小様々なプルメリアのレイになりました。沢山の花が咲く時期が待ち遠しいです。



http://www.plumeria-univ.com




【Jim Little Plumeria予約苗受付中】 http://www.jlplumeriahawaii.jp




茅ヶ崎アロハ2018参加します

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今年も正式に「茅ヶ崎アロハマーケット」への参加が決定しました。
イベントまであと2ヶ月。
まずは、スケジュールを空けておいてください!!!



茅ヶ崎アロハマーケット 2018開催日時: 2018 年 5月 12 日(土) 9:00〜17:00         13日(日)9:00〜17:00
開催場所: 茅ヶ崎西浜有料駐車場跡地  住所:茅ヶ崎市南湖4-64 ※茅ヶ崎駅南口より約25分



イベントブースは『Jim Little Plumeira』としてハワイより参加します。プルメリアを上手に育てる知識を広めるためにプルメリア・ユニバーシティも頑張ります!初めての方もぜひ気軽に遊びにきて声をかけてください。2日間楽しめるようにみんなで盛り上げていきましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。



ジャスミン二世(再)

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実験の報告ですが、昨年の9月に原種の実生で気に入っているプルメリアがあり、挿し木と実生をしましたが、どちらも失敗しました。花が咲き終わる時期で枝が疲れていたのか、理由は分かりませんが花の咲く前の3月初旬に再挑戦!

ジャスミン二世の記事>https://plumeriauniv.blogspot.jp/2017/09/blog-post_29.html





とても香りが良くて、花もいっぱい咲くので、根付きますように。


細い枝は、あまり放置しておくと乾燥して弱るので、切り口がしっかりと乾いたらすぐに植えます。


タネも一つも発芽せず失敗しました。タネは採集してすぐに植えたし、発芽温度も十分あったので、今回は方法を変えます。

ジャスミン三世の記事>https://plumeriauniv.blogspot.com/2017/09/blog-post_25.html

前回はパーライトが多めにして、乾燥しすぎないようにサランラップで覆い、手をかけたのに発芽せず。今回はピートモス多め。それにしても、種が小さくて扱いにくいです。植えるというよりは鉢に流し込んで、上から土をかぶせておきました。

*よく観察すると、中身のないスカスカの種が多い事に気づきました


昔よくやっていた、コットン(もしくはコーヒーフィルター)でも試してみます。いつもなら中の種が透けて見えるのですが、こちらは見た目で判断しにくいです。これで失敗したら、気温のもっと高い時期に大量に植えてみます。数を植えればどれか1つくらい発芽するでしょう。