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4月, 2017の投稿を表示しています

雨の多い季節

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私の住んでいる場所は、昼間は晴れてても、夜間ずっと雨が降り続く事が多いです。 植物にとっては良い事でしょうが、荷物を荷台に載せようと思っても、朝は大抵トラックの荷台には水がたまっていて、いつも助手席に納品の荷物を押し込んでいます。せっかくのトラックの荷台を活用できていないかも。 トラックの荷台と言えば、朝はシドが出掛ける気満々で乗車しています。犬っぽいネコです。 夕方は、家の近所を散歩しているとトラックが横に止まり「完熟のトマト」が手渡されました。ノースショアらしいです。近所に住むハワイ大学のでトマトの研究をしているトマトマン(←と呼んでいる)でした。 中まで真っ赤に熟れたトマトは美味しかったです。レタスとスプラウトは家の向かいのレタス農家さんのものです。 せっかく農場では色々なプルメリアが観察できる時期だというのに、最近はずっと忙しくて農場に週1、2回しか行けていません。久しぶりに行ったら農場がすごい緑になっていてびっくりしました。

予約苗は日本到着しています

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日本では5月4日発送予定のJim Little Plumeria予約苗の準備が進められています。ご予約いただいた方は長い間お待ちいただきありがとうございました。長いものでは1年前から準備していたものもございます。 無事日本に到着していて、ひとやすみ。 いくつか花芽を持った苗がありましたが、どれも無事だったようです。(あー良かった....。)発根済予約苗は花芽が上がって来たり、どれも状態が違うのでドキドキです。 みなさまのお手元に無事届くまで、あともう少しお待ちください。 予約苗の後は、5月13日14日の 茅ヶ崎アロハマーケット 、6月以降は ウェブショップ で鉢植えをお求めいただけますので、ご予約できなかった方は今後の機会をチェックしてみてください。 鉢植え用のダンボールはサイズが様々なので、ダンボールプリントをあきらめてガムテを作ってみたら予想以上にかわいくなりました!使うのが楽しみです♪

Saitama Plumeria Festival 2017

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今年もやってきました。今年で4回目を迎える志木フラワーさん主催のオープンハウスのお知らせです!プルメリア・ユニバーシティにとっては日本国内でプルメリアナーセリーの見学ができる課外授業の場でもあります。ナーセリー見学を含め、毎年この機会を楽しみにされていた方はぜひ行ってみてください!! 2017年5月21日(日) 志木フラワープルメリア農場 10:00〜15:00 入場無料 ジャングル・ジャック(タイ)産のプルメリア130品種総数3.5万鉢の作付けを行い開催するそうです。ますますパワーアップしていますね。当日はプルメリア・ユニバーシティのスタッフが会場にいますので、ホームセンターや園芸屋さんなどに混ざって個人でも1鉢から購入ができます。 (アドバイス:バイヤーさんより早く良い株を見つけてください!!もしくは、タイ産のレアな品種をさがしてみてください。) ご予約は メール で、駐車券は 出力 して当日ダッシュボードに置いておいてください。 日 時: 2017年5月21日(日)10時~15時 場 所: 埼玉県富士見市水子石井前3818 タクシー 東武東上線みずほ台駅並びに柳瀬川駅より10分 バス   東武東上線志木駅東口バス乗り場 東武バス「志21」下南畑・富士見高校行 さくら記念病院下車 徒歩8分 駐車場: さくら記念病院駐車場(病院へのお問合せは絶対にしないでください) ※駐車許可証(下記HPの DOWNLOAD TICKET を出力)コピーをダッシュボードに置いて下さい。 専用HP: http://shikiflower.com/fes/ 内 容: プルメリア(4寸/5寸/6寸/8寸/10寸) 芳香性熱帯花木(イランイラン/ガーデニア/バイオリンの木/他) アデニウム(4寸/5寸/6寸/8寸/10寸) ご予約: メール で 「お名前」と「合計人数」のみお知らせください。*メンバーでなくてもどなたでもご予約可能です。 *写真はSaitama Plumeria Festival 2014より

ペナンその後②

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昨年よりPenang Peachの観察を続けていますが、葉が動き出してきました。夏の終わりに葉を落としはじめ、9月に再度新しい葉が出てきたと思ったら、また秋に葉を落とし、冬の間は休眠。4月になりようやく本格的に動いてきました。 その前と、その前の前の記事はこちら↓ 2017年3月4日記事 2016年9月16日記事 同じ場所の枝を観察してます 全体的にはまだ葉がないように見えますが、この時期は一度動き出すと一気に成長するので、来週見るともう違う雰囲気になっていると思います。 花芽も同時に動き出しています。 反対側のより日の当たる方角の枝では開花していました!やはり植物の開花に太陽(日当たり)はとても重要です。 Penang Peachはその昔、ジムリトルが招待されて行ったマレーシア(ペナン島)のお屋敷にあったプルメリアだそうです。(ポピュラーでレイに使用されていたプルメリアのようです)ピーチの香りのするプルメリアを「ペナン・ピーチ」と名付けて、ジムリトルがハワイで紹介した後、アメリカ本土や国外でもポピュラーになりました。もしかしたら、マレーシアよりここハワイの方がいっぱいPenang Peachがあったりしたりするのでしょうか。 3、4列ペナンピーチが続きます

プリオーダー特典

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ステッカー完成しました♪ 『PUメンバー特典』はこの2種のステッカー。苗木を予約したメンバーにもれなく届きます。   早速使い始めています。 防水&UV加工済みで、 屋外の使用OK です。 JL Pink Pansyステッカーはどこに貼ろう♪ 苗木の発送は5月4日&5日を予定しています。 2017年度メンバー募集中 Become a Member!   http://www.plumeria-univ.com/member.html *携帯のアドレスでご登録いただいた方、メールの返信がエラーになってしまいます。お手数ですが、パソコンのアドレスをご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。

予約苗発送準備

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プルメリアユニバーシティでは1年に一度、苗木の予約を受け付けて、毎年5月上旬に発送をしています。昨年からはついに発根済み苗に挑戦し始めました。ハワイで数ヶ月前に植えて発根を促進。少しでも根を出しておいて、あとは日本で秋までにしっかりとした強い根に育てる事が目的です。 色々な品種の苗を全部発根させなければならないので、プレッシャーですが、接ぎ木ではなく、すべての品種を穂木から発根させるのは理想でもありました。少しずつでが進歩しています。私自身も長年プルメリアユニバーシティで学ばせてもらった経験が活かされています。 せっかく育てたのに、発送前には葉っぱ切らないといけません。箱に入らない・検疫をスムースにする・水分の蒸発を防ぐ....などの理由はありますが、やっぱり切るのはもったいない。という嬉しい悩みも出てきました。 ほとんど1鉢ずつ品種が違うので、ややこしい作業です。 あともう少しでハワイを旅立ちます!!日本発送は5月4日&5日を予定。ご予約いただいた方はもうしばらくお待ちください。

2017年度メンバー募集

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プルメリア・ユニバーシティ 2017年度メンバーの募集 を開始いたしました!おかげさまで今年で14年目を迎えることができました。一人一人のプルメリア大好き!という気持ちは多くの人に影響を与え、新たに知る事の喜びや楽しみになっていると思います。 2015年からは年3回の発行誌に代わって、より多くの人にタイムリーな情報をブログやウェブ上に掲載しています。近日中に春の植え付け情報なども掲載していきたいと思います。今まで同様、メンバー限定のアロハミーティングは年1回、メンバー特典は不定期に開催しています。 今年もプルメリアを楽しみましょう! 詳しくはPlumeria Universityのホームページをご覧ください>> PU Web プルメリアユニバーシティについて>> About Us メンバーシップについて>> Member 2017年イベント情報>> News Aloha 2004年:記念すべき第一回アロハミーティング Plumeria University Grow with Aloha! http://www.plumeria-univ.com

鉢の準備

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そろそろ春の準備を始める頃ですね。実際にまだプルメリアの植え付けには早いですが、春らしい陽気になったら鉢と培養土を準備しておきましょう。>> 基本の培養土や植え方参考 プルメリアには、鉢底に穴がたくさん開いた「水はけの良い鉢」が良いと思います。昔はアメリカのホームデポでわざわざこの黒いプラスチック鉢を買っていました。特に性能が良いと言う訳ではなく、商業用っぽい無骨な感じが気に入っていただけです。 今はこちらの「スリット鉢」と言う穴の大きくあいた鉢が気に入って使っています。サイズも色々あるので生長に合わせて選べます。 菊鉢も安定感があってオススメできます。 穴がたくさんあいていて(鉢底が菊の模様になってる!!)水はけと通気性が良いです。横に穴もあいているので枝を固定したりするのにも使用できます。 安定感といえば、いつも思っていたけれど、プルメリアは倒れやすいから下が広くで上が狭い方が安定感が良いのではないでしょうか。末広がりの形状だとおかしいのかな? 試してみました。そう、こんな感じ。こっちの方が安定するような気がします。 イメージ図    。。。あっ。 植え替えどうする?(これでは鉢から取り出せません!!笑)

ランの季節

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ハワイでは2月頃からずっとランの季節が続いていましたが、4月に毎年咲くのはこのラン、カトレアです。卒業式、入学式によく使われるのは開花時期と関係あるのかしら。 ランは木にくっついて、何もしないのに、毎年ゴージャスに咲いてくれて素晴らしい。品種数も多いし、ラン愛好家が多いのも分かります。 家の敷地内はジャングル化していていますが、植物が自由に育っている感じが好きです。 ロイヤルパーム(かな?)とモンステラが競い合っています。巨大な葉が上から落ちてくるとすごい危ないです。ワイキキ界隈ではきちんと事前にココナッツやヤシの葉が落ちて来ないようにメンテナンスしていますが、ここでは定期的に頭上をチェックしておく必要があります。 マニラヤシ(Veitchia Merrillii)に着生するコウモリラン(Platycerium)さらにコウモリランから発芽して育っているカポック(Ceiba Pentandra).....と生存競争が激しいです。 植物が育ちすぎて、日当たりが悪くなってきたので、ジャングル化を阻止すべく近所の中学生がアルバイトに来てくれています。 伐採した枝に絡まっていたマダガスカルジャスミン(Stephanotis) 良い香りだったので部屋に置いておく事にしました。

Moragne#106とMoragne#78

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Moragne(モラーニ)の106番と78番はどちらもレインボー系で間違いやすいのですが、樹形の違いは一目瞭然です。 手前:Moragne#106 (KellyMoragne)   奥:Moragne#78 Moragne#106  (KellyMoragne)   : 枝と枝の間隔が大きく伸びます。かなり大ぶりですね。鉢植えで育てるには場所の確保も必要そうです。 Moragne#106 (Kelly Moragne)の花 Moragne#78: Moragne#106と比べると 枝と枝の間隔が狭いです。 Moragne#78の花  横に並べて見るので分かりやすいですが、単独では分かりにくいですね。昨年からしばらくプルメリアの選別と確認を続けていますが、それぞれに特徴があり、花が咲いていなくてもある程度枝ぶりで予測できる品種も沢山あります。

プルメリア種から増やす③

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プルメリア種から増やす① 、 プルメリア種から増やす② の続きです。 3枚目以降の本葉を楽しみに育てていた丸葉のDwarf Singapore Pinkですが、葉が4枚になり、色々な形状の葉が出てきて楽しませてくれています。 親木(お母さん)の丸葉の特徴をそのまま持っているように見えるもの、どちらかというと尖り葉のルーブラ種(お父さん?)の特徴を備えているように見えるもの、様々です。 花が咲くまでには、あと数年育てないといけないですが、農場にはすでに大きく育っているDwarfプルメリアとのハイブリッド種が沢山あります。今年は花期を見逃さないようにしないといけません。 Dwarf種のハイブリッドはコンパクトな樹形で、花はルーブラ種のようにカラフルなものがある事を願っています! プルメリア種の販売は通年受付中