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ハワイで家庭菜園

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先週末に心配されていたハリケーンは何事もなく通り過ぎラッキーでした。


3ヶ月間に渡り熱帯植物に覆われた庭を開拓して、野菜を植え、ようやく育ち始めた所なのでほっとしました。簡単そうな野菜から色々試してみていますが、毎日急速に大きくなるキュウリが見ていて一番楽しいです。

実は野菜を育てるのは初めてで、何もかもが新しく新鮮です。プルメリアを育て始めた頃を思い出しました。


小ネギも順調に育っています。


野菜と相性の良い花やエディブルフラワーを色々と植え始めたら、とてもキレイで花の方が野菜より多くなりつつあります。



朝6時からコーヒー片手に雑草を抜きながらガーデンの見回りをするのが楽しみとなっています。

これは雑草のように生えてきますが、ワイルド・ビター・メロンと言ってゴーヤの一種です。フィリピンの人はつる性の葉の部分を料理にも使うのでお店でも売っています。ゴマのようなとても良い香りがしますが苦いです。使い方は分かりませんが、抜かずにとっておきました。
ビターメロンの実。熟して黄色くなっています。


今週の鉢植え追加しています。



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今週の鉢植え更新しました

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今週は少し早めに鉢植えをアップしました。下記の品種が追加となっています。 Candy StripeDukeDwarf Singapore PinkJL Hanga LooseJefferson GoldLuticaPaul WeissichJL Pupukea CrepeSlaughter PinkJL Waikikihttps://plumeria.theshop.jp


ハワイは週末にかけてハリケーンが直撃する予報となっています。少しそれるか、弱まってトロピカルストームで済む事を祈っています。ハリケーンが直撃したのは随分前だそうですが、地震のような揺れで、木々の葉は全て飛ばされて丸坊主になって家から海がよく見えるようになるそうです。この地域は電気が復旧するのに1ヶ月かかったそうです。


私のベッドルームは4方コンクリートでガラス窓は1つもなく、ハリケーンのシェルター仕様になっています。ちょっと暗いけど、真夏でもエアコンいらずでいつも涼しく昼寝に最適の部屋です。ハリケーンが通り過ぎるまでこの部屋でじっとしていれば良いのですが、一番の問題は『停電』です。私の住む地域は植物が多いせいか、アメリカとは思えないほどインフラが弱いです。ネットや電話が通じないことも普段からよくありますが、ちょっと強い風や雨が降るだけでよく停電しているので、大規模な修復は復旧に時間がかかると思います。
高い確率で週末は停電していると思いますので、少し早めの更新とさせていただきます。

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プルメリア鉢植え販売中

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先週より鉢植えの販売を開始しました。植物の状態を見てしばらく毎週末の更新予定です。
今週は下記の鉢植えを追加しました。 JL Bridal WhiteCeladineJL Dwarf MetallicaFruit SaladHong KongKauka WilderJL Madam PeleMoragne #23Plastic PinkJL Strawberry Guavahttps://plumeria.theshop.jp


JL Dwarf Metallicaはハワイの親木の害虫被害により販売停止となっています。しばらく再開はできないのでウェブからも外したら、アメリカでは問い合わせが突然増えました。日本に在庫があって驚いています。最後の一鉢です!(ちなみに現在販売中の鉢植えは日本で冬越し済みです!)

さて、COVID-19による現在のハワイの状況ですが、7月13日の発表で8月1日から予定されていた事前検査による旅行者の受け入れが9月1日に延期されました。これに伴い、日本〜ハワイ間の航空便も運休の延長を発表しています。

夏に2回目のプリオーダーの発送を検討していましたが、まだしばらくスケジュール通りには進めそうにないので、今年のプリオーダーは行わない事としました。申し訳ございません。ネットショップは秋まで続きますので、気になっている品種がありましたらお早めに!

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PUのベテランさん🎶

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メンバー やまちゃんから「懐かしい記事が出てきました!」とメールがありましたのでご紹介させていただきます。10年前に調子の悪い苗を送って復活していただき、今も元気にしているスラウターピンクの現在の様子です。



エマージェンシー ステム *記事のリンクは日付をクリックしてください
2010/05 スラウターピンクとビルモーラニが届きました。
2010/08 このときのスラウターは順調に感じましたが
2010/10 おそらく挿し木に失敗したんだと思います。 残った先端だけを接ぎ木して切り抜けたようです。
2012/09 接ぎ木して最初の開花の記事です。
そして画像は現在の様子です。 たぶん2メートルくらい。毎年咲いてくれてよい香りを楽しませてもらっています。



おそらく2010年のこのあたりでフラットグラフティングを発明したんだと思います。あれから10年がたちました。いまでは当たり前のようになっていますよね♪




スラウターピンクは良い品種ですね。一度も調子を崩したことがないです。現在は菊鉢の9号で育てていて成長も標準で樹形も整っていて幅が広くならないように剪定する程度です。ここまで大きくなると成長がかなり遅くなって一年間で5センチ位。花芽の数は2〜4箇所で付けます。甘い柑橘系の良い香り。


>>最新のお写真ありがとうございました!10年前に送ったカッティングが元気に毎年花を咲かせているのを知って嬉しく思います。
家に移動しないといけないと、ある程度の大きさでカットせざるを得なかったりしますが、出来るだけ剪定せずに大きいままにしておくのが理想です。
植え替え時に適した土、追肥、接ぎ木の仕方。根が丈夫に育てば開花します。ぜひ参考にしてみてください。育て方にこれが絶対という事はありませんが、毎年試行錯誤して自分の環境に適した方法を見つけ出していくのも楽しみのひとつだと思います。


PU#5メンバーさん🎶

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2004年から始まったプルメリア・ユニバーシティは今年で16年目。先日新しいメンバーさんの記事を書きましたが、何と偶然に『ご無沙汰しています。会員No.5の岡村です。15年ほど前から育てていたプルメリアが花を初めて付けました。』と連絡が入りました。
メールを見た瞬間、あまりの懐かしさに『岡村さーーーーーーん!!!!!』と叫んでしまいました。メンバー5番目ですが、4番まではスタッフなので実質的に一番最初のメンバーさんです。懐かしい。

15年間枯らさずに(花が咲かなくとも台木にしたりせず!)よくぞ育ててくれました。ピンク色のプルメリアです。当初はハワイからのプルメリアも色別にしか買えなかった頃が懐かしいです。今ではだいぶ日本でもホームセンターで気軽にプルメリアが買えるようになりました。

黄色いプルメリアは毎年咲いてくれているそうです。これはCeladine(セラディーン)ですね。


温室のある方の昔の記事を見ては羨ましいとため息をついているそうです。以前は会報誌を年3回印刷して配布していたのですが、今はネットで不定期にデジタル会報誌の掲載になっています。メンバーにならずとも、SNSで情報を発信するようになりましたが、印刷物の良さはありましたよね。今でも会報誌を眺めてくれているのを嬉しく思います。
今思えば、最初はFAXでの申し込みでした。FAXって…16年の年月を感じます。ネットを使用していない方たちとは連絡が途絶えていますが、今どうしているかな?あの頃より圧倒的に育てるのが皆上手になっていて、温室でたくさんの品種を管理してる方達も増えて、それぞれが色々な実験をして情報を発信しているのを見ているかな?
ご無沙汰しているけれど、まだプルメリア育てているよ!ブログもたまに見てるよ!という方メールください!
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ハワイは今日七夕でした。写真は2018年の七夕。日本の七夕の習慣を知ってもらおうと家族と出入りしているお手伝いさんに短冊を書いてもらいましたが、みんながみんな「HEALTH」の文字。大人は「家族の健康」を祈るしか願いはないようです。ややつまらない短冊となり、七夕は子供のものだと実感。それからはやっていません。



PUハワイのメンバーさん🎶

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先日、お仕事でハワイに滞在していて、プルメリア・ユニバーシティの新規会員にもなった方とお会いしました。


ハレイワのコーヒーギャラリーでお会いしたのですが、話を聞くと筑波の研究所で微生物を調査している研究者さんでした。上手に説明できそうにないので、彼女のインタビュー記事  石炭を食べて天然ガスをつくる「孝行者」の菌がいた〜腐海に魅せられた女性研究者の“仰天”発見記〜  をぜひ読んでみてください。資源に乏しい日本の為になるような研究をしているなんてすごいですよね。
数年間はハワイにいるそうなので、その間にプルメリアの実験をしてみるそうです。メンバーの方が色々な実験をしているのを見て、なんとなく育てているだけではなく、何か自分でも実験したくなったのだそうです!!楽しみですね。



「プルメリアの人工交配をやるべきです!!!」となぜか強く説得され、自然交配でも多くの遺伝子が混ざっているであろう第三世代(交配種のさらに交配種)の種を今年は意識して植えていたので、あまり興味がなかったのですが、話しをしているうちに「一度くらいはやっておくべきかな…。」という気持ちになりました。ヤル気が薄れる前に今年中に挑戦してみたいと思います。
プルメリア・ユニバーシティ http://www.plumeria-univ.com


Quarantine Project農地開拓

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3ヶ月間における自宅待機中に始めた家のジャングルを畑にするプロジェクト。ついに畑を耕すまでに行き着きました!!!


まさに開拓。広くて大変でした。最後はクラークがブルドーザーを借りて、一箇所にまとめてくれました。そのうちコンポストになるでしょう。少しの農地が欲しかっただけなのに、結局は長年放置していた家の庭の整備も兼ねて、かなりの区画を整備。さて、どうしよう。



赤土だけでは野菜は育ちそうにないので、コンポストを買いに行きました。農地専用のリサイクル施設です。庭の手入れ後の植物を持ち込む事もできます。

すぐに使えるように堆肥や土と混ぜ合わせてあり、配合は色々選べます。

砂やチップ、シンダー(溶岩石)などもありました。

トラックの荷台に一杯。私はコンポスト6:土4割にしました。土壌と混ぜ合わせて使います。

会計は帰りがけにドライブスルーで支払います。$21でした。


3ヶ月の間に待ちきれなくて鉢植えで色々育てていましたが、スクスクと成長しトマトやバジルやナスを収穫。もしかして鉢植えでも良かったんじゃない?という疑問もわきましたが、玉ねぎと小ねぎの種がたくさん育っているので、まずはこれから移植したいと思います。

どんな品種がハワイの気候で良く育つか分からなかったので、種はハワイ大のシードラボから取り寄せました。




みなさんも何か新たに育てたりしましたか?