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よいお年を!

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クリスマスイブはリトル家のみんなと教会へ行き、翌朝はクリスマスプレゼントを開けながらフレンチトーストとベーコンの朝食を食べる。という恒例行事に参加させてもらいました。今日は松前漬け用のスルメ切ったり、田作り乾煎りする手伝いとかではなく、ドリック母さんの手伝いで「ミートローフ」を作っていました。メニュー的にまだクリスマスが続いているようで、全く年末を感じませんが、数日前は気晴らしにクラークの仕事場(海)に行ってみました。私が写真撮ってるのを知っているので、大きなセットの波が来る前に手を上げて教えてくれていたのがわかりました。


なかなかタイミングよく写真を撮るのが難しかった。頭だけ映ってるとブイみたいで(笑!)


プロボディーボーダーのジェイコブやその友人たちも続々やってきて、しばらく海を眺めながら楽しそうに喋っています。毎日海行って、友達としゃべって、波に乗って、次の日も海行って、友達としゃべって、波に乗って。。。



私は写真を撮る以外はシェルハンティングしてました!白いサンライズシェル見つけたんだよ!とネックレスを見せたら「すげ〜!何十年も毎日海に通っているけど見つけた事一度もないよ!!!」とびっくりしてくれましたが
それは、波ばかり見ていて下を見てないだけだと思います。



初ミートローフは美味しくできました!


ハワイはお正月のお飾りが普通に売っています。クリスマスシーズンには松がくくりつけてあるリース(クリスマス〜お正月まで使えて万能です)も見ました。こんな所からもカルチャーが混ざっているのが分かります。



本年もありがとうございました。穏やかに2016年が迎えられる事を祈っています。

ポインセチア

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朝近所を散歩をしました。顔にあたる風が気持ち良かったです。車で通り過ぎてとても綺麗だったポインセチアを見に歩いて行ってみました。

鉢植えを冬場に見る事の多いポインセチアは熱帯植物だといういう事を忘れてしまいそうですが、トロピカルプランツです。




遠くからみても真っ赤で綺麗です。



プルメリア・ユニバーシティ:発根実験中】 みんなで予想してみよう!ご意見メールください。

発根実験(カットの角度)

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この前カリフォルニアから来たプルメリア好きの方との話しの中で、苗木のカットの角度の話しになりました。しばらくカリフォルニアの友人の間で話題にあがっていたそうです。
斜めにカットした枝は、その先端からしか根が出てこない。
というのです。温度差で先端の方が暖かくて根が出やすいのか...?と一瞬思いましたが、真直にカットした方が全体から(360度)根が出るのか、やや斜めにカットした方がカルスの断面が大きくなるから根がたくさん出るのか...。全体的に根が出た方が枝が傾かないし、たくさん太い根が全体から出た方が良いに決まっています。
品種にもよるのでは?とも思ったので、実験をしてみる事にしました。

実験:枝のどこの部分から発根をするか。全体的に根が出た方が良いとします。 ストレートカット(平行) アングルカット(斜め)*実験用としてかなり斜めに枝をカットしています。
品種:特徴の違う3品種で実験 Celadine(標準的、発根が簡単) JL Church Ruffles(早咲き種なので、すでに目覚めている、発根も容易) JL Banana Berry(やや発根に時間がかかる品種)
実験方法:一般的なプルメリアを育てる方法と同様に パーライト100%、完全に乾いたら水やり、光は十分あるが直接雨のあたらないコンクリートの上に配置、垂直に植え付け。




みなさんにもぜひ予想してもらいたいと思います。このブログのトップページに(ウェブ用画面の右上に)アンケート用のボタンがあります。

穂木は真直にカットした方が良いと思う人はストレートカット(平行)にチェックを。
少し斜めにカットした方がプルメリアにとっては理想的だと思う人はアングルカット(斜め)にチェックを。
どっちも似たりよったりじゃない?もしくは品種によるからなんとも言えないと思う。全く予想不能。という人は両方にチェックを入れてみてください。

チェックを入れたらVOTE(投票)ボタンを押してください。2016年1月末頃に結果を見てみたいと思います。投票ボタンは画面右上に表示されています。携帯画面では一番下にある『ウェブバージョンを表示』画面に切り替えてください。



〜追記。下記メンバーよりいただいたご意見です。とても参考になります。〜

激しい角度には切ったことが無いので、と言うのも、切った親木が汚い形になったり、先が枯れこむので切ったことが無いです。…

発根済プルメリア(第一弾)

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今年の秋(10月)に植え付けた苗が無事生長(葉もないので生長しているようには見えませんが発根)しています。12月に日本に一部持って行こうと思っていましたが、日本に持って帰ってもしばらく寒い期間が続くのが気がかりで、やはり春を待つ事にしました。

ハワイで行う初めての『秋の発根実験』も兼ねていましたが、思っていたよりかなり良い結果です。秋に植えて冬に育てても大丈夫な事がわかりました。品種によっても植える時期が異なると思うので統計もとっていきたいと考えています。




発根済品種 CeladineVera Cruz RoseCandy StripeWaimeaPenang PeachKing KalakauaDwarf DeciduousLei RainbowKimoBali WhirlJL Hula Girl RedCindy SchmidtDonald AngusJL Hawaiian CoralPuu KaheaMele Pa BowmanMakaha Rell SunnPopsShermanPlastic Pink

1月には第二弾の植え付けをして、もう少しJL品種も増やしていきたいと思っています。


カリフォルニアのプルメリアコレクター

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しばらく前になりますが、カリフォルニアからプルメリアコレクターが遊びに来ていてお会いする機会がありました。
かなりの品種を揃えていて新しいJL品種が出るのを毎年楽しみにしている人です。腕にはJL Hawaiian Fireのタトゥーが入っている事からもプルメリア好きが伺えます。





そんな初めてお会いした海外のコレクターが私の名前を知っている。というので驚きました。そして、私に見せたい写真がある。と言って見せてくれたのがこれ!

なんか見覚えのあるお花。...JL Marekaじゃない?


やっぱり?これは随分前にJLファームから送られたきた花なんだけど、最近インスタグラムで似た花に名前が付いたのを見て慌てて写真を撮ったんだ!

名前が付いていない花を枯らさずに持っていてくれた事にも感激したし、わざわざ写真を見せるために用意してくれた事にも驚きました。ソーシャルメディアを通じて色んな情報が行き交う為に気づいた事です。世界は狭くなりましたね。

カリフォルニアに帰ったら名前のラベル付けておいてください、とお願いしました♪










シドとインディアとルティカ

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シドニー(通称:シド)はリトル家のネコではありませんが、この家が好きなようで住み着いています。狩りも上手でよく鳥をつかまえて食べている節があります。私は鳥が好きなので、ラナイが羽だらけになっているのを見ると辛いです。。。

触ろうとするとひっかかれるので、距離を保っていたのですが、最近よく近寄ってくるのでちょっと可愛いくなってきました♪

今日は特に、なんか近い。。。朝、農場に行こうとすると「行っちゃうの?」という顔で近寄ってきました。もしかしたら狩りに失敗してお腹すいていて、「何か食べるもの持っていませんか?」って言っているのかも知れないけど。



気づくと車の上に。。。


連れていかないよ。。。


農場ではお家用のクリスマスツリーをカットしました。選んだのはコレ。いい形でしょ。



ノコギリでがんばって切った!重かった。。。


帰ってきてから、お花の写真を撮ろうとすると。。。どこからともなくカメラフレームに入って来たのは「シド」。(勝手に水を飲まないでください。)


↓こちらは私の実験テーブル。実験しようと思っている枝が置きっ放しになっていますが、早く始めなきゃ。それにしても、写真にシドの茶色い毛が映るのが、すごいジャマです!!


どうせなら一緒に。。。まんざらでもないポージングです❤︎


結局はじめの1枚しかまともなのが撮れてなかった。左がINDIA(インディア)、右がLUTICA(ルティカ)です。どちらも花弁に厚みがあり、発色も美しく大好きな品種です!











日本の園芸家たちとワイメア植物園に!

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日本のナーセリー経営者数名がハワイ入りしていて、今日はノースショアへ来るというので合流しました。

熱帯植物好きなら知らない人はいないであろう、トロピカルプランツのエキスパートEXOTIC PLANTS(エクゾティック・プランツ)の尾崎さんも一緒にワイメア植物園へ行ってきました。尾崎さんに植物の説明をしてもらいながらのトレッキングとは、なんと贅沢なんでしょう!奥様も明るくて素敵な方です!


写真もよく撮っていました。「これは昔違う名前だったぞ...変わったのかな」「これはプレートの表記が間違っている」「これは初めてみたぞ」とか色々しゃべりながら撮っているので、横で聞いているだけでもかなり楽しいです。

私だったら絶対にスルーしてしまいそうなO-HAMA-GOKYOと書かれている植物も「これは小笠原の固有種オオハマゴキョウだぞ」とすぐに気づきます。

これは日本名「アメリカニガキ」という植物で、胃薬にもなるそうです。試しに噛んでみたら苦かった。。。変わった葉の形状は「ヨウヘイにヨクが付いている」というらしいです。「葉柄に翼」と漢字で書くとなんとなく分かりますね。

市川園芸(パッションフルーツ、プルメリア、ティリーフ等を販売)の桂一郎さんも一緒です。記念撮影はやっぱりパッションフルーツのカーテンの前でしょ(笑)


ラニハワイカフェのヨージさんとサチさんも一緒です!



お昼はカフクでシュリンプを食べました。一般的にはガーリクシュリンプが人気なのですが、私はゆでエビにレモンとカクテルソースで食べるのが好きです。カフクはトウモロコシも有名で、甘くて美味しいんですよ!



楽しい金曜日の午後でした!





プディカは寒さに強い

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ハワイでもノースショアはその名の通り北にあります。ワイキキより2、3度気温も低いです。(とは言っても12月で最低気温がまだ20度あるので寒いとは言えませんが...)
プルメリア農園は丘の上にあるので、さらに1度くらい低いのかも知れません。ワイキキでは1年中葉を落とさない常緑種のシンガポールプルメリアが、ここノースショアでは落葉しています。
が、しかし、それでも葉を落とさない品種がありました。常緑種よりさらに常緑なのは原種の『プディカ』です!青々としていて、花まで付けています。
冬場は寒い日本でも育てやすいのは間違いないでしょう。



ノースショア海の話題。

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先週からはドリック母さんの一番下の弟のアーニーが2週間遊びにきているので、ご飯も一人分多く、なんか大所帯な感じがします。日本でも一度会っているので、空港へのお迎えも私が行ったし、なんか普通に親戚のおじさんみたいです。アーニーは私の事を「シスター」と呼びますが、身長2mで目が青いので、間違っても同じ母親から生まれてきた兄妹には見えません(笑)。

そんなこんなで若干バタバタしつつも、最近のノースショアは海系の話題が満載です!
先週木曜日はビッグウェーブの大会のオープニングセレモニーがありました。世界中の一流ビッグウェーバーが顔を並べます。ここに居なければ行くチャンスが無いであろう貴重な経験をしました。




ブロックリトルも毎年呼ばれています。(多分18歳頃からずっと)今年からは『ジャッジ』をするそうです。危なくないし、審査員、大賛成〜!





数日後にものすごい大きな波がノースショアにやってきました。コンテストが始まっていれば盛り上がっただろうに。ビッグウェーブが来ないとコンテストは開催されません。今年はエルニーニョの関係で波が高くなる予想。開催されると面白いな。





その翌日。
久々に海に遊びに行く事にしました♪ 数日前に巨大な波を見ているので若干麻痺していましたが、やっぱり波が結構大きかったです。




ププケアの坂を下りたすぐ目の前のビーチ。スリーテーブルという平たい岩が3つ並んでいる場所があります。密かに...岩まで泳いで岩の上に登ってみたいと思っています。

でも今日がその日ではない事を実感。目の前に迫ってくる波はまるで津波のようでした。。。怖かった。



波打ち際でさえも若干危険ですが、少しずつ前進。腰下までの水位で遊ぶ事に。。。波の迫力を眺めていました。怖かったけど、迫力満点。案の定、高波にのまれてそのままブクブク.....。洗濯機でひっくり返されるような感触です。そして、力を抜いて沖に打ち上げられるの待ちます(笑)びっくりする程、水着の隙間から何から、あちこち砂だらけになります。はじめての経験です。ちょっと面白かったけれど、ライフガードも居ないビーチなので怪我する前にひきあげました。


ビッグウェーブの次の日は、もちろんシェルハンティングでしょ!ビーチグラスが大量で、砂浜がキラキラと輝いていました。






クラーク家での生活。

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なんかブログが1週間以上空くと、忙しいの?体調悪い?と心配されるようになりましたが、とっても元気です!

しばらくクラークリトル家族がフロリダに行っていたので代わりに家に住んで欲しいと頼まれ、犬3匹、猫1匹、魚3匹の面倒をみながら自分の家とクラークの家を行ったり来たり落ち着かない生活をしていました。

毎日の散歩コースではあるけれど、住むとなるとまたちょっと違った景色が見えてきます。近所の家は馬を飼っているいる家も多く、庭が広くていいな〜。って感じですよね。



クラークの家も庭が広く、犬の散歩も敷地内に放すだけで良いので簡単です。この小さいワンちゃんが心配だったんだと思います。小さい犬はまだ1年経っていないから、いっぱいの愛情をあげるように一緒に遊んでました。


マンゴーの木の下のブランコとか、子供だったら最高に楽しいだろうな。いや、大人になってもワクワクする光景だ。


冷蔵庫にはミニッツメイドのオレンジジュースがあったけど、朝は庭のオレンジを取ってきて絞って飲んでいました。中央に見えるのがCindy Moragny(シンディ・モラーニ)の木です。


なぜシンディ・モラーニを植えたのか前から知りたいと思っていたけれど、たまたま余っていたからだそう。。。大した理由はありませんでした。聞かなきゃよかった。

11月はずっと雨だった印象です。農場にもほとんど行っていない11月。。。12月に入ってようやく晴れました。海が広くて大きいです。


なんか、もっと色々あった気がするけど、ざっと先週までのお話。







Happy Thanksgiving from Hawaii!

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今日はサンクスギビングの日でした。アメリカではクリスマスと同様に家族が集まる重要な日です。18才の頃アメリカに居た時は学校の寮に住んでいて、サンクスギビングの日はみんな実家に帰っちゃって誰もいないし、寮のエアコンは切られて寒いし、お店はどこも開いていないし、車も持っていなくてどこも行けないし、寂しかった思い出しかありませんが、ハワイで初めて迎えるサンクスギビング(感謝祭)はいろんな家族に迎えられ過ごす事ができました。
数日前から訳あって犬3匹+猫1匹と一緒です。まだこの生活は続くので、この話はまた今度。


お昼はサンディ(←ジムさんの息子のお嫁さん)のおばあちゃんの家で過ごしました。でもサンディは旅行に行ってて不在(笑)左からサンディのお母さん、おばあちゃん、サンディの息子のデーン。おばあちゃんは日系の方です。90才近いけど元気! 一家族に白人、東洋人など色んな人種が混ざりあっているのがハワイらしいですよね。本当にミックスカルチャーです。世界がハワイみたいなれば戦争もなくなるのにな、と思います。

親戚が集まって、ひたすら飲んだり食べたりする感じは、日本でいうところのお正月っぽいですね。お料理は持ち寄り、写真には写っていないですが、もちろんターキーも食べました。ジューシーで美味しかったです。

私が大好きな、さとうきび畑やパイナプル畑で働いていた人たちが暮らした高床式の住居『プランテーションハウス』です。キレイに手入れがされていて健在です。


一度中を見てみたかったので、うれしいです。

裏庭では野菜を栽培していました。


【家へ帰って一度昼寝】

夕方4時から今度はHILLS(ヒルズ)さんの家で夕飯を食べました。こちらはハワイアンのお宅です。ブロックとクラーク(他サーファーたち)が18才から数年間居候した家です。今日は一日中ずっと強い雨が降っていて、寒いし、集まりが悪かったようですが、輪になって手をつなぎ、お祈りをしました。ハワイアンスタイルのサンクスギビングは野外でバーベキューしているような雰囲気でした。








リトル家、ラバリアス家、ヒルズ家の皆様に感謝する日となりました。ありがとうございます。