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「PLUMERIA BLOOM」展のお知らせ

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とうとう来週になってしまいました...!!! プルメリアがテーマのグループ展を開催します。 4日間ですが、お時間があればぜひお立ちよりください。 5人のアーティストによるグループ展となります。「プルメリア」の花をモチーフとしたアートワークをそれぞれのアーティストの感性で表現をします。 会期中の開場時間は以下の通り。 7月5日(木)12:00~19:00 7月6日(金)10:00~19:00 7月7日(土)10:00~19:00 7月8日(日)10:00~17:00 ★レセプションパーティ:2012年07月06日16:00〜19:00(ドリンクをご用意しております:無料) http://www.tokyoartbeat.com/event/2012/218A プルメリア・ブルーム アートエキシビジョン 2012年7月5日(木)~8日(日) 会場:東京都港区白金台3-2-19 端聖寺内 ZAPギャラリ 所在地:〒108-0071 東京都港区白金台 3-2-19 瑞聖寺内 都営三田線/東京メトロ南北線:白金台駅下車 徒歩2分 JR山手線:目黒駅下車、徒歩10分 都バス:東急バス- 白金台駅前下車 徒歩2分 自動車:首都高速2号線 目黒出口から目黒通りを左折2分 私の作品はプルメリアで作るテキスタイル。 タイトルはまだ考え中なんだけれど、プルメリアを純粋に楽しんだので、それをそのまま形にしてみました。昨日仕上げたばかりで、まだ印刷があがってこないので....私も前日にならないと見られない!!....一緒に当日楽しみましょう。。。 他にも4名のアーティストが参加します。 『五野さん』は、パンケーキデイズのかわいいキャラクターでもおなじみです。以前プルメリア・ユニバーシティの為にイラストを書いてくれたんですよ。マットさんのハーレーに私と色んなキャラクターが乗りプルメリアハンティングに出かけてるんだって....。PU仕様のお気に入りの作品です。 『木下さん』はプルメリアをはじめトロピカルな植物をテーマに絵を描いています。作品は木に焼きを入れて、色をさして行く方法をとっています。昨年プルメリアのレイの作品を持って事務所を訪ねてくれた時

ノースショアへ行かれる方へ

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無事帰ってきました! 風邪もひかず、怪我もせず、ご迷惑をかける事なく戻ってこられて良かったです。 滞在中にモロカイプルメリアのディックさんと連絡をとっていた時、ジムリトルの家にお世話になっている事を伝えたら「本当か!?信じられないよ!!それはすごい機会を与えてもらったね!」と驚かれ、改めてすごい事だったんだなと、人生は出会いだな...と深く実感しています。 ノースショアから東京に帰って来て、ちゃんとお仕事出来るのか心配でしたが、ハイペースで早速東京モードになっています。(ノースショアで東京の仕事をする事の方が辛かった....) 今は7月頭に開催されるアート展「PLUMERIA BLOOM」の為の作品を今回の旅の余韻を感じながら作っています。 さて、これからハワイへ行かれる方、ノースショアに行かれる方へJLナーセリー&ファームスのプルメリアを農園以外で見られるマニアックなプルメリア情報をお届けしましょう(笑) まずは、Clark Littleのギャラリーが入っているHaleiwa Town Center。(息子思いのパパです。) ここの駐車場内には8ヶ月前と最近では2ヶ月前にジムが取り木で増やしたプルメリアがあちらこちらに植えてあります。植えたばかりなのでまだ小さいですか、花が咲いていれば、ヒロビューティーとフラガールが見られます!

Will be back soon!

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いくつか日本に持って帰って実験したい事があり、出発当日の朝もやっぱり農場へ行く事になった。 8:30にBig Houseに一端戻ってきて、ジムは農場へとまた戻って行った。見送るのはツライらしい。 ブロックに手伝ってもらって、荷物を車に積み込んだ後、兄さんはトライアスロンの大会のライフガードをすると出かけて行った。 なぜかみんなを私が見送る形に...。 キレイな状態で見送りたいとかで、朝6時から髪を染めてた陽気なママさんに見送ってもらって日本に帰ります! Thanks for Pupukea, and the Little family!!!

The Last Day

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リトル家滞在、最後の日.....。 日常を振り返ってみる。 The Little Houseはしばらく使われていなかったが、私がしばらく住んだ事で生き返ったと思う。2人の息子たちも16歳まで住んでいた家だ。キレイになった家を見にリトル家全員が集合した。 ほぼ毎日のようにジムとお昼に飲み続けたビール。なぜか私がBig Waveという名のビールでジムはキリンビール。 サーフボードが沢山並んだ陽当たりの良いラナイに住み着く、耳が聞こえず大きな声を出して鳴くネコが私のヒザに乗ってきて気持ち良さそうに寝ている。 ベッドルームの蜘蛛の巣は、取らない方が良いと言われて残していたが、お陰様で寝ている間に蚊にさされた事はなかった。 自由に家の中と外を行き来しているGekko(ヤモリ)はププちゃんと名付けていた。 散歩に立ち寄るクラークの家のドデカい犬二匹は私の事を覚えてから吠えなくなった。 無料のスターバックスのコーヒーも、必ず立ち寄って見るウミガメともしばらくお別れです。 一端は農場をもう少し開放する事を考えていたジムさんでしたが、交配にもっと力を入れたいとう方針からやっぱり完全非公開のナーセリーにするとの方向性を固めたので、ますます貴重になった農場研修。 日本に帰ってからの方がもっと色々思い出すのかな。

樹形について

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実際に農場で地植えで育てたプルメリアを見ると、その枝ぶりや太さ、全体の大きさを見る事が出来るので色々な事が分かる。 たとえば、枝をカットさせてもらって分かった事は、品種によってはとてもコンパクトに育つので、長さをとれない事が分かった。 日本からなるべく長めのカッティングが欲しいとオーダーしたとしても、少し難しい品種もある。 Kaneohe Sunburstはすごく枝が細くて樹形は密集している。鉢で育てていた時は気づきにくい。 今日も朝から園芸品種のカッティングのお手伝い。手も足もベトベトになった。

Cutting Plumerias

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今日は朝から農場へ。 ププケアは夜から降り続いている雨が朝7時を過ぎても止まず、農場に行けるのかな。大丈夫かしら?と思っていたけれど、山を降りて少し走ったハレイワには雨が降っていなかった。ハワイの天気ってすごく面白い。 前回いくつか用意できなかった苗木をカットしに出かけました。 ジムの運転するバイクの後ろに乗ってあちこちに移動しながら、苗木をカットします。 自分でやってみるか?と聞かれ。 私がカットしてもいいの?! と、はじめて農場で枝をカットさせてもらいました。 剪定ばさみをまずキレイにする所からはじまって、刃を研いで、アルコールをスプレーする所から始まります。 思った以上に切り口にウィルスが付かない様に気を配っている事に驚きました。

Honolulu Museum of Art

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私がハワイに居る間に美術館に一緒に行きたい。と以前から言われていたので、ホノルル美術館に行ってきました。 今日はプルメリアじゃなくてアートの教授です。最近はプルメリア好きの私よりデザイナーとして私を見ているらしく「もっと可能性がある。協力するから頑張りなさい!」と言われ続けてています。励まされているけれど、同時にプレッシャーも感じます。(いい方のね)ちょっとだけ、リトル家の教育の一端を垣間見たような気がしました。 私がもっと頑張れるかどうかはさておいて、お互いアートが共通な事の方がどちらかというと自然な気がしていました。 作品を眺めながら....プルメリアを通して出会ったって....なんだか面白いよね!とお互いを笑いました。 そもそも、あまりオープンでないはずの人に家族のように受け入れられた事の方が面白い。今だにちょっと不思議な感じだし。 そうだ。 ドナルド・アンガスさんってアートの教授とかじゃないんだって!! 「銀製のスプーンを持って生まれた」と英語で比喩される通り、生まれつき超~お金持ちで、数々の美術品をコレクションしてた人なんだって!なんか良く分からないけど、それってアメリカっぽいよね。

ルーティーン

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3週間目に入り、若干疲れもあってか、何もない日もある。 引き続き日本からの仕事を朝からからしていたが、全然いいのが出来ない。使っている脳みそが普段と違うのか...。集中力に欠けるのか、才能がないのか...本当に絶不調。 そんな日はジムの毎日の日課に付き合ってみたりしている。 2時過ぎから日本酒の熱燗飲みながら、色んな話しをして、3時から5時まで昼寝。私も毎朝早いのと、酔いもあって、この昼寝の時間は至福のひとときだ。 5時にDoricの日課のウォーキングに付き合い、近くに住んでいるクラークの家まで散歩する。 クラークの家に誰か居る場合はしばらく話しをしていると、ジムがゴルフカートで迎えにくる。リトル家名物の!?ゴルフカートに乗って家まで帰る。 なにもない日常だって素晴らしい。 夕飯にジムが炭火でお肉を焼いてくれたりする。その間、私はサラダを作るのを手伝ったりして、案外普通の日も楽しかったりする。 ちなみに、ジムの焼いたステーキは最高に美味しく、やっぱりアメリカ人なのね。と思い知ったのであります。 夜になって日本からのメールで「一発OKでした。ありがとうございます。」と入っていた。ほっとして、少し元気を取り戻した。 父の日だったので、今は父のように慕っているジムさんにお花で文字を書いて送った。

作品作り

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沢山花を摘みました!! 摘み過ぎたか...(汗) 請求書が来そうだ...。 数時間の間、花と遊びました。 これはPlumeria Bloomというアート展の為の作品です。 7月5(木)~8(日)白金台の端聖寺内のZAPギャラリーにて開催されます。 詳しくはまた明記しますね。 カメラマンが撮影の様子とPupukeaでの日々を記録してFacebookにアップしてくれています。FBやっている人はPLUMERIA BLOOMのファンページを「いいね」してみてください。 私にとっては作品はもちろんだけど(出来上がってないので若干心配なのですが...笑) リトル家での日々自体がアートのようだからね。 明るい作品になるかな。 今日は朝7時から日本の仕事をBig House (母屋の方) のラナイでやっていたら、ジムがスタバでコーヒーと、隣のFoodlandで一番シンプルなドーナツ2個を買ってきてくれた。ジムさんは私をハッピーにさせる方法を良く知っています...。

農園でお花摘み!

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Aloha! 昨日は朝から作品作りのために花を摘みに農園へ。 「勝手に入って摘んでなさい。」と言われた。 摘んで良い花、いけない花。 写真を撮っても良い花、いけない花。 確かにナーセリー内でのルールはある程度教わったので理解しているつもりだ。それにしても、一人で行った事はまだ一度もない。 なんだかドキドキしながら、朝農場へとむかった。 師匠~~!!ホントにいいんですか~?

農家のような、そうでないような。

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プルメリア留学中の私は農家にお世話になっているのかと思いきや...。 実際の所、農家っぽさは全くない。家族全員が別々の仕事を持っているからだろうか? 特に家に居ると、家の中にはプルメリアもあるけれど、それよりも目に留まるのは、沢山の本、素敵な家族写真、息子のアートワーク、サーファーとしての功績の数々。 「アートな家族。」 それが一番正しい表現かもしれない。 キッチンにはプルメリアがいくつか摘んであった。ジムが機会があると色々説明してくれる。昨日は撮影があって帰ってくるのが夜中になっちゃったけど、今日は早めに顔出せるかな? そう。ジムは自分の事をファーマーだって言うけれど、やっぱりどちらかというとアートなジム教授なんです。 明日は朝からプルメリアのお花を摘んで作品作りをしたい。とお願いしておいた。アートの教授は、楽しんで作ってみなさい。と喜んでくれた。 私が色々興味を持ってやりたがるのはこの家の方針にはどうやら合っているらしい。いつも嬉しそうに「シャイにならずに自分の考えている事をもっと伝えなさい。」と言われる。 途中経過を教授にも見せよう。何かもっといいアイデアにつながるかもしれない。

Wild Life

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庭を少し歩きまわるだけで、沢山の種類の熱帯植物を集めることが出来る。 撮影に使うというので色々カットしてみた。あっという間に集まった。 その反面... 色んな動物や昆虫類とも共存だ。 今朝は、大きな鳥がベランダでお亡くなりになってた。何があったんだろう。あとで埋めに行ってあげないと...。 The Little Houseは電波がどうも悪くて、最近はWifiが通ってる母屋で朝晩ゴロゴロしながらブログ書いてます。

裏庭探索

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おはようございます。 今は友人連れてCafe Haleiwaで遅めの朝食。 早朝はthe Little Houseの裏庭の森がどこまで続いているのか探索してみた。 もともと(70年代前半頃) この土地を買った時には、むき出しの土だけだったとは想像できないくらいなジャングル。植物で覆われた場所に作り変えたって訳です。 ラナイから見えていたココヤシの足元にはココヤシのベイビー達が芽を出し、ククイの木の足元はククイナッツのカーペットになっていました。 これじゃあっという間にジャングルになるわけだね。 午後からはモデルを使った撮影があるのでタウンに行ってきまーす! DoleのJLナーセリーのスタンドに急いで立ち寄って撮影用のレイを用意。 Vera Cruz Roseで作ったレインボーのレイがあった。Celadineとのミックスには、ところどころピンク色のWaimeaが入っていて可愛かったので、2本ゲット。 バイトの従業員たちが何故かみんな私の事を知っていた。やりやすい。ノースショアがホームな感じになってきた♡