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4月, 2018の投稿を表示しています

2018年度メンバー募集開始

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2018年度メンバーの募集を開始しました。(今年4月〜来年3月まで)
多くの方にプルメリアの魅力を知ってもらう為に、ブログやフェイスブック等で写真や情報を発信していますが、メンバーになる事でミーティングやWeb版会報誌などでさらにプルメリアの知識を増やし、楽しみを継続していく事を目指しています。
今年のPU PRESSはアメリカプルメリアソサエティ創設者でもあるエリザベス・ソートン(Elizabeth Thornton)さんとその品種について特集する予定です。



BECOME A MEMBER! 2018年度


種サヤの収穫

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原種は沢山の種を付けますが、プルメリアの特定の園芸品種によっては、ほとんど種を付けないものもあります。
今年初めて種を付けたある品種を見つけ、絶対見逃したくないな、と思いながら観察していましたが、先日日本に帰る前に心配になり、近所のスーパーで便利そうな野菜を収納する簡易的なひも付きのネットを見つけ、かぶせておきました。


ちょうど1ヶ月後の今日、貴重な種を無事収穫(しかも100%!)できました。トラックの上に乗ってようやく届く位置です。すでにネットの中に半分落ちていますが...ネットがなかったらきっと収穫の際に全て飛び散っていた事でしょう。


フレッシュなうちに早速、植えたいと思います。種サヤをカットする時、ずっと待っていたせいか、ヘソの尾でもカットするような緊張感がありました。不思議。







JL Hawaiian Classic

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Jim Littleの販売リストから抜け落ちている品種を見つけ出すのも個人的なミッションとなっています。場所を特定する記載があるものの、花の写真も撮りたいので春の時期を待っていました。
これは早咲きだったせいもあり(周りに他の花が咲いていないので)遠くからでも目立っていました。落ちていた花を拾い集めただけでも、インパクト大のお花、JL Hawaiian Classic(JL ハワイアン・クラシック)です。



今年の夏までには過去にリリースされた品種をいくつか再リリースする予定です。



花脈と色褪せていく様子がJL Hawaiian Fireのようで、エッジがパゴダ風(先端が尖って丸みのある花弁)で、モラーニサイズ(10cm)が魅力的です。



ティリーフKauka Wilder

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ティ(Ti, Cordyline, センネンボク)はとても好きで色々集めて育てています。農場にもティのコレクションがあります。オレンジ色に光るPETER BUCK(ピーター・バック)は以前ハワイを一世風靡したティの品種です。



先日ノースショアが停電して何もできなかった夜、懐中電灯の下でお気に入りのハワイの植物図鑑、武田和男さん著の『ハワイ魅惑の花図鑑』を眺めていたらこのPETER BUCK(ピーター・バック)について書かれているコラムを見つけました!


持っている方はP67をご参照ください。現在Amazon Kindle版も出ています。

『ハワイでは1900年初頭まで、緑と赤葉の2種類のみが栽培されていましたが、1920年以降ゲリット・ワイルダー氏はタヒチから大葉のオレンジ色のティを導入し、ハワイ語で医師の意味を示すKauka(カウカ)から、Kauka Wilder(カウカ・ワイルダー)と名付けセンセーションを起こした。その後、ピーター・バック(Peter Buck)氏が同種を何株も導入し儲けたので、今ではピーター・バックの名で普及している。』

停電に感謝しながら、この興味深いコラムを読みました。Dr. Gerrit Wilderさん、プルメリアを持ち込んだワイルダーさんと同一人物のようです。赤オレンジ色のプルメリアにKauka Wilderという品種名がついています。>>プルメリアKauka Wilderの記事



より愛着が湧いたこのピーターバック(別名:カウカ・ワイルダー)もイベントに持って行く予定です。
茅ヶ崎アロハマーケット 2018開催日時: 2018 年 5月 12 日(土) 9:00〜17:00         13日(日)9:00〜17:00
開催場所: 茅ヶ崎西浜有料駐車場跡地  住所:茅ヶ崎市南湖4-64 ※茅ヶ崎駅南口より約25分










Poi Factory

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ノースショアから東側へプルメリアの納品へ行く日は、カメハメハハイウェイの田舎道をさらに東へと海沿いに走り、POI FACTORYというハワイアンフードのお店に寄ってから帰ります。
POI(ポイ)とはハワイの伝統食品でタロ芋のペーストです。とても栄養価の高い発酵食品で、時間が経つと酸っぱくなります。ここの新鮮なポイが甘くて好きです。


タロ芋を手でカットし、叩いて水と混ぜながらペースト状にします。



新鮮なポイはお芋の甘さと香りがあります。ポイだけ買って帰ります。



ハワイアンプレートランチも食べられます。



タロもち。食べてないけれど、多分これも美味しいと思います。




途中カフクでは野澤さん家のトウモロコシを買っていきます。


裏はトウモロコシ畑です。少し規格の小さいものを道端で販売しています。カフク産の朝採りトウモロコシは美味しいですよ。ビニール袋いっぱい入って$5です。






JL2018年度新品種

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ジムリトルナーセリーより今年の新品種が発表されました!

素敵な花を確認後、販売できるほど大きくなるのを待つとさらに何年も待ちます。どれも10年程度たっているものです。樹木を育てる大変さを痛感します。去年から私もJLの2代目、3代目の自然交配を主に種を植えはじめました。ジムリトルナーセリーの得意とする人工交配はまだ恐れ多くて(細かくて大変そうだし)手が出ません。今後の課題です。

新品種の詳しいご紹介はまた花が咲き始めた頃にしていきたいと思います。日本とアメリカのみでの販売となります。日本では「茅ヶ崎アロハマーケット」のイベントで初上陸。




NEW RELEASES

JL Hokulea 8−9cm マイルドな香り コンパクトな樹形


JL Maunakea Shell 7cm 甘い香り コンパクトな樹形


JL Elegance 4−5cm マイルドな香り 超矮小種

http://www.jlplumeriahawaii.jp/#varieties


イベント用ショッピングバッグ

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茅ヶ崎のイベント1ヶ月前になりました。
プルメリアの苗の準備は一生懸命するけれど、備品の準備はいつも忘れがち。せっかくのハワイからの参加。イベントでは少しでもアロハな雰囲気を演出できればと思っています。
という事で、ショッピングバッグもハワイっぽいのを用意しました。 ハッピーでモッタリしたデザインです(笑)


捨てずに何度もエコバッグとして活躍させていただけると環境にも優しいです。



茅ヶ崎アロハマーケット 2018開催日時: 2018 年 5月 12 日(土) 9:00〜17:00         13日(日)9:00〜17:00
開催場所: 茅ヶ崎西浜有料駐車場跡地  住所:茅ヶ崎市南湖4-64 ※茅ヶ崎駅南口より約25分



Red Leaf Hibiscus

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茅ヶ崎のイベント(5月12、13日です!)の準備も少しずつ進めていますが、プルメリアで忙しくなるので、今のうちに他の情報をアップしておきます。
去年はハイビスカスティー作りにハマっていました。通常はRoselleという品種のガクをお茶に使うのですが、ハワイではこの赤い葉のRed Leaf Hibiscus(レッドリーフハイビスカス)に出会いました。
育ててみると、花も葉も真っ赤でとても美しいし、成長も早く生垣にも使えそうですが、あまり見かけません。開花期も長いので、日本でも育てられそう。



酸味がある花弁と葉は食用できます。サラダの彩りにも良さそうです。花弁でハイビスカスティを作り、マンゴージュースや他のハーブとブレンドして飲んでいました。酸性とアルカリとで色が変わるのでそれも面白いです。



Red Leaf Hibiscus(レッドリーフハイビスカス)の種も収穫したので、少しイベントに持って行きます。



ポテトカツ

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夕方の散歩でとてもハワイらしい光景を見ました。手前の道が乾いていて、奥の道が濡れているのが分かります。雨が降っている場所の境界線がしっかりと分かります。雨雲の下だけ雨が降っていて、とても限定的なのです。

大きな低気圧が来ていない限り、天気予報など当てになりません。家では大雨でも、10分離れた農場では雨が降っていない事も良くあります。



昨晩はコロッケだったのですが「コロッケ」が通じつ、Korrokke?クロケット?これって何語?フランス語?という会話がしばらく続き、うーん。。。トンカツのじゃがいも版みたいなものよ!という事になり、そしたらハイハイ。「カツ」ね!とあっさりと通じたので、これからはコロッケ改め、リトル家では「ポテトカツ」というアメリカ名になりました。



ポテトカツのサンドイッチには千切りキャベツだよ!という食文化の違いなども、割とあっさりと受け入れる所が寛容です。「キャベツ合うねー、トンカツソースよりウスターソースの方が好みだった」とかコメントが返って来ます。

翌朝、教会の勉強会に行くのに「ポテトカツ」持参で行くドリック母さん(ドーナツとかマラサダと同じ部類になってる?)気に入ってくれたようで良かったです。








農作業

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朝からお昼までは農場の手入れ。木の根元にかがんだりする作業が続いています。花が咲き始めたら、写真を撮ったり品種の特定などリサーチに時間を使いたいので、今のうちに早く終わりにしたい作業です。




ジムの体力は実年齢よりずっと若いと思います。農場を続けているからでしょうか。



ゴムの木はたとえ観賞用の観葉植物でも、見かけたら本能的に切ってしまいそうです。



マウンテンアップルの時期になりました。大量の実がなるのですが、生食以外の食べ方が分かりません。遠くから見ると形がリンゴのようですが、リンゴの味はしません。シャリっとしてやや甘い果実です。スターフルーツと似ているかも。サラダに合う感じです。







日本発送用プルメリア苗

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鉢植えのプルメリアが起き始めて来ました。植え付けて数ヶ月〜1年の鉢植えです。無事に根付いている事が確かめられるとホッとしますが、まだまだドキドキが続きます。
花芽があがって来てしまう事もドキドキの原因です。あまり大きくなりすぎると日本に発送時に折れてしまいます。


冬越し苗も根が再び動き出している事を確認できるとホッとします。




ここ1週間で一気に起き始めて来たように見えます。花芽は日本に届くまで待って欲しいのですが、待ってはくれません。




茅ヶ崎イベント用の苗も待機中。


発根させる為にギャングルーティング。まとめて植えてると場所も取らずに助かります。


Jim Little Plumeria予約苗は4月10日締切です http://www.jlplumeriahawaii.jp

花瓶調達はセイバーズ

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趣味の1つ、スリフトショップ巡りをご紹介。最近気に入っている店はSAVERS(セイバーズ)大型リサイクルショップです。ハワイには2件あります。



ガラスの花器ばかりが置いてある棚が目当てですが、熱帯植物を活けても倒れないような(ジンジャーとか普通の花瓶には頭が重くて生けられません!)ガラスの底が分厚いものを見つけたら買っておいて、お花をプレゼントするときには花瓶に生けて渡します。



ここの商品はどれも$10以下の値段のものがほとんどです。欲しいものが見つかった時には喜びが倍増します。花瓶は$0.99〜$5くらい。



この店は、とにかく良く『整理整頓』されている事に驚きます。カテゴリーや色ごとに上手にまとめてあるのが好きです。


ガラクタのようなものも、こんな風に並んでいると、綺麗に見えるから不思議です。


ここでしばらく働いたら片付け上手になれそうです。


手芸用品、古いラベルを見ているだけでも面白いです。


広くて、いろいろありすぎて、まだ洋服は見ていないのですが、ジーンズはブランドタグが見えるように並べてあります。アロハシャツや軍服を探している人なども楽しめるお店だと思います。



先月はテフロンのフライパンを買い換えるたびにゴミとなるのが嫌で、鉄のフライパンを見つけにきました。



今日は、近くを通ったのでしばらくぶりに寄ってみました。花瓶はお目当てのものが見つからなったけれど、アメリカ本土の中古品売買のサイトで買おうかなと思っていたコーヒーポットが偶然見つかりびっくり。70年代に作られたサーモス(魔法瓶のブランド)です。箱付き新品で$8でした。 この頃のサーモスは西ドイツ製です。私の住んでいる家が70年代に建てられたので、レトロなものの方が合うような気がします。意外と物持ちの良いアメリカ人に感謝。




Tillie Hughes

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入っていたスケジュールだけをこなし、昨日無事ハワイ帰国。 日本滞在2泊は多くの人に会い、人疲れと時差ボケもあり結構キツかったです。 帰った日のハワイは雨で、どんよりして寒く、日本の方が暑いくらいでした。
今日は気持ちの良い快晴! 朝から農場行ってコーヒー飲んで、ようやく通常スケジュールに戻りほっとしました。



昔からある品種ですが、香りが強くて、良く咲くTILLIE HUGHES(ティリー・ヒュー)はとてもオススメのピンクプルメリア。



桜は散っていく感じも寂しげで、日本ぽいですよね。ワビサビを感じますが、プルメリアは散っても、やっぱり元気な感じです。また新たに蕾が出てきて、なんだかんだと秋まで咲き続けます。桜のようにすぐに終わらなくて良かった。


これからはプルメリアの発送準備とイベントに向けて本格的に動いていきたいと思います。




Jim Little Plumeriaの苗の事前予約は4月10日が締め切りです。 あと1週間!
http://www.jlplumeriahawaii.jp