2016年8月18日木曜日

オブツサのブラックティップ

雨が多かったせいなのか、ハワイでは花が重たそうに見えるほど、今年はシンガポールプルメリア(ハワイでは街路樹として良くみかける丸葉で白くて香りの良い品種)がとても綺麗にたくさん咲いています!


先月、枝をばっさりと落とされていたシンガポールホワイトを家に持って帰って植えていましたが、葉が動き出してきました。
本当、失敗しらずでプルメリアを育てるのが上手になった気がします(笑)




私の住んで居る地域はハワイでも北の方で、山の上という事もあり、育てているプルメリアが心配になるほど、朝晩に大量の雨が降ります。それでも昼間、太陽が出るとあっという間に乾いてしまうので問題ないようです。



こんなに雨が大量に降ってもブラックティップにならないのが不思議なほどです。湿気が少ないせいでしょうか。。。

ブラックティップは"FUNGUS" 細菌、バクテリアの一種だと言われています。

なるべく乾燥させて。。。を心がけていても、日本は湿気が多いのか、発生してしまいます。春になりやすいので寒さもあるのかな?と思い外に出す移動のタイミングをずらしたり、色々実験していました。

昔、春先にスプレータイプの「抗菌剤」を吹きかけてみた事もありましたが、残念ながら結果がどうなったのか全く覚えていません...。すみません。

そこで思いついたのが、パウダータイプの「抗菌剤」。日本に売っているか分かりませんが、似たようなものがあればこれを枝先にふりかけておいたらどうかな?と。シンガポールプルメリアを持っている方は来年の春、葉が動き出す前に試してみてください。もしくは春先〜定期的に数回やっても良いのかも。







 筆か何かで付けておけば良いかと思います。なければスプレータイプでも。



スプレータイプではこんなのがあります。昔使ったのはこれだったかな...?

ST ダニコール1000

こんなのもありました。洋らんのウイルス感染を予防する薬剤だそうです。洋らんの株分けをする際に根だけでなく、手や指、ハサミなどの器具の消毒にも使えます。 とあるので他にも使えるかも。いろんなブランドがあると思うので、調べてみてください。

家庭園芸用レンテミン液剤



水分が大好きなシンガポールプルメリア。日本でも気温が高い夏に植えた方が発根率が高いです。
....でも過度の湿気には弱い?

難しいと思われがちな理由かも知れません。