2015年6月22日月曜日

切り口の保護

プルメリアは品種によってはカルスがとても出来にくく苦労する品種があります。 Celadineなどは何もしなくても問題ないですが、中には抗菌剤を塗ったり、切り口から水分が抜けないように工夫した方が良い品種もあるような気がします。苗木の切り口が枯れ込んできてしまった時には、切り口が白くキレイな部分まで切り戻し、一般的にはトップジンMペーストなどのような殺菌剤を塗っておく事が効果的のようです。

トップジンMペースト
ペースト剤 : 切り口の塗布
剪定・整枝時の切り口、胴枯病などの病患部を削り取った後の傷口に塗るペースト状の殺菌剤で、病原菌の侵入を防ぎ、枯れ込みを防止し、切り口の治りを早めます。チューブ容器入りですので、手を汚すことなく手軽に使用できます。



トップジンMスプレー
スプレー剤 : そのままスプレー
花の病気に効果のある手軽な殺菌スプレーです。浸透移行する殺菌成分で植物の病気の予防と治療に効果があります。これはプルメリアの切り口の散布には使った事がないけど、スプレータイプなら楽だからアリかな。ちょっと私のメモがてらに入れてみました。




ジムリトルがすごいな....と思うのは、発想が自由な所。とにかく一般的な考えに固執せずに、つねに脳みそがオープンなのです。もともとはフォトグラファーの先生だけあって、アーティストなんだな。と思う瞬間が良くあります。

PLASTI DIP
これは、アメリカで開発されたゴム・コーティング剤。弾力性のある合成ゴム皮膜は、空気、水を遮断し、NASAの人工衛星のアンテナ等に幅広く使われています。




日用品を何でもゴムコーティング 弾力のあるゴム皮膜で保護!車用品、ウインタースポーツ用品、防水、アウトドア用品、登山用品の強力な味方!住宅補修、車の補修、各種用品の補修、あらゆる物を錆びから守ります。



それを、こんな事に使います!



水分が抜けなそうだし、コーティングは剥がれるらしいし、プルメリアの保護にも良いかも ....?そう、何事も実験なのです。