会報誌の10年。ニュースレターからジャーナルへ。

朝7時に呼ばれ行ってみると、PUの会報誌がずらりと並べられていた!!!

今までのニュースレターすべてが欲しいと言われていたので、全部持って行ったんだけれど、ここ数日間ですべてに目を通したらしい。

質問のあるページが開かれていて、朝から質問攻めに。何も悪い事してないけれど、職員室に呼ばれた生徒のような気分です。

もちろん怒られる事はなく、ジムさんは10年間の記録を関心して褒めてくれました。私としては、私の関心事がこの様に印刷物となって残せた事だけでも十分だったけれど、プルメリア界のトップの人に褒めてもらえただけも10年間続けた意味があったように思います。そして、この会報誌が印刷物として残せたのは、会員一人一人のプルメリアへの興味によって印刷費を払い続ける事が出来たからです。皆で作ってきたプルメリアプレスですね!


そして、午前中の農場作業のあとも質問とレクチャーはビールを飲み、イカの乾きものを食べながら、午後の部へと続きます(笑)特集としてさらに深く突き詰められそうなアイデアもいただきました。

ドリックからは、プルメリア・ニュースレターと呼ぶのをやめて『プルメリア・ジャーナル』にしなさい。とアドバイスを受けました。ニュースレターと呼ぶには良く出来すぎているらしいです。私としては、ジャーナルと呼ぶにはページ数が足りない気がしますが、アドバイスを素直に受け次号からがジャーナルと呼ぶ事にします。

この際あと4ページ増やす事も出来ますが、やるかどうかは迷う所です。たまにページが足りなくて写真が小さくなる事があるので、年3冊のうちの1冊はページ数を増やしても良いかな。

実は1号と2号は部数が少なかったので、バックナンバーがありません。ジムさんが最初の1号と2号自分がお金を払うからもう一度刷って欲しいと言われました。残しておく事が重要らしいです。データは残っているのですぐにでも刷る事は可能ですが、今に比べると情報量が少ないし、はじめての取材だし、増刷しようとは考えても見なかったけれど、やってもいいかな。もちろんジムにお金を払わせる事は出来ないので、今年のイベントの収益から捻出しようと思います。

増刷したら1冊500円で販売するので、買ってね〜!


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