2015年2月26日木曜日

Paul Weissich

Paul Weissich(ポール・ワイシック)は私がプルメリアを育て始めた頃のお気に入りの品種でした。長い間、このドイツ語っぽいW-E-I-S-S-I-C-Hを何と発音するか分からず、数人の外国人の友人に聞いたけれど、みんな違う呼び方をしました。カタカタ表記はもしかしたら「ヴァイサック」の方が近いのかも知れません。カタカナ表記は毎回悩みます。今は本人を知っているジムさんが発音する音で覚えています。

ココクレーター植物園で見たのがはじめてです。中央がオレンジ色の花弁がとても美しく、黄色の花弁も透明感があり、美しいのです。

Paul Weissich

Paul Weissichさんはハワイの熱帯植物の造園家として貢献した人物です。多くの著書もあります。機会がありましたら手にとってみてください。プルメリアの品種1つで、多くの繋がりを垣間見れるのは面白いです。プルメリアの現代史ですね。






 Paul Weissichの木はココクレーター植物園の他に、ハワイ大学の敷地内にある学長の家の前にも植えられています。




2階部分にまで生長しています。撮影したのは1月だったので落葉していますが、花が咲いている時にまた見たいです。






3月15日(日)締切: