プルメリア:根が枯れた場合

プルメリアの失敗はだいたいが冬越しなので、春は失敗談を報告するのにうってつけ。参考になると思うので色々シェアします。

色んなパターンがあります。

これは昨年植え付けて数ヶ月たらずで冬に突入。ちゃんと根付いていなかった+室内の温度が充分でなかったので冬越しに耐えられなく、根が枯れてしまった状態です。1年目の鉢植えは春から秋にかけて充分に根を育てて置く事が重要です。

完全にスカスカになって枯れている状態です

こんな状態になって落ち込んだ事のある人もいる事でしょう

冬越しにかぎらず、根が枯れた場合はそれをどうする事もできません。そういった場合は枝の下の方から柔らかくなってくるので早めに気付いてあげる事が重要です。まだ上の方が生きていたら切り戻して、再び苗木の状態にして枝を植えたり接ぎ木にしたりするのが一般的です。

でも、上の部分はまだ生きようとしているのを見つけました!こういう所はプルメリアの面白い所でもあります。乾燥には比較的強いので、結構丈夫な植物だよな...と感じさせられる場面も多いです。

がんばって生きようとしているトップの部分。膨らんでいる幹の少し下を切ってみます。人間もそうですが自分で傷口が広がらないように食い止める力もあるんですよね。

「サバイバル」くんです♪