さび病のリサーチ

ハワイ大学のクライリー教授にルーブラ種で「さび病」にかかってない品種があるかチェックを頼まれてました。(庭植えに最適な品種として推奨できます)

さび病(Rust):オレンジ色の斑点が葉の裏に見えます。これによってプルメリアが枯れる事はまずありません。葉が枯れ落ちたりして成長を妨げる可能性はありますが、薬剤は不要。プルメリアは冬に葉を落としますし、特に鉢植えでは、見つけたら早めに葉を取って風通しを良くしておけば全体に広がる事はありません。

私にとっても、こういうリサーチに時間をとれるのはとてもいい事です。

四輪バイクで全ての列を行ったり来たり、遠目でも、少し黄色く見えるので分かります。走りながら気になるとバイクを停めて観察。葉が出てきたばかりのものや、一部場所によっては少ない箇所もありましたが、結局のところ、ルーブラ種は多かれ少なかれ「さび病」にかかるという結果に。ちょっと残念。見逃している場合もあると思うので引き続き気にしてみておきたいと思います。


ルーブラ種


唯一、さび病にかかっていなかったのは「原種」。黄色く枯れた葉が見えたので、裏返してみましたが、さび病はありませんでした。

原種の実生も多くはさび病にかかっていました。原種かそうでないかは「さび病」のかかり具合で調べられたり出来ないでしょうか?


原種




バイクで走り回っていたら体力使いました。夕方からぐっすり昼寝。。。




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