今年はNOブラックティップ

昨日農場に行った時に、今年のシンガポール・ホワイト(オブツーサ種)の状態を見てきました。

昨年度のアロハミーティングでもオブツーサ種のブラック・ティップ対策の実験&発表が行われていますが、ハワイでも数年前にブラックティップになっている状態を農場で見ました。

*ブラック・ティップ:成長点が黒くなる事。脇芽を出して成長するので、枯れはしないが花芽の付きが遅くなる。原因がイマイチはっきりしていなくて、メンバーが観察や実験を続けています。


今年はどうかな?と見てみると、ブラックティップは見当たりません。花芽が出てきています。


今年は通年よりも少し暖かかったようですが、体感的にはあまり気が付かない程度です。雨の量も変わらないようです。


唯一考えられるのは数年前に大木のシンガポールを売ってしまったので、多くは「取り木」して植え直しています。苗を植え直した年にブラックティップになって、根が強くなってきてブラック・ティップが出なくなったとか?


木が若いからでしょうか?今年はシンガポールの種も多くできています。



蜂の巣も見つけました。アシナガバチです。毎年1回は刺され続けてきましたが、農場を整備して雑草も少なくなって、刺されなくなりました!



 
鉢植えのプルメリア達も目覚めてきています。



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