筑波実験植物園(つくば植物園)
昨日の続きで 植物園紹介を続けたいと思います。(雨の日にはブログを書こう習慣)
日本に帰国した際には、少し遠出をした植物園の旅をはじめました。
国立科学博物館 筑波実験植物園は、茨城県つくば市天久保にある植物の研究機関です。東京からは秋葉原からつくばエキスプレスで45分、あっという間に到着しました。
緑が多く、自然豊かで、アクセスも良いですね。世界有数の研究機関が集積していることから、研究者や留学生、大学生などが多くいます。
お目当ては温室ですが、以前から気になっていたのは「きのこ展」。年に一回だけ開催されるようですが、かなりマニアックだと聞いていました。昨年2024年の秋に行ってきました。
きのこファンと思われる方々が、オープン前から並んでいました。
オープン開始から、きのこショップが大盛況!
なんか、マニアックな「地衣類」の本を見つけて購入。プルメリアの木にもいっぱい付いているので名前が調べられるかな。
いざ「きのこ展」へ!つくば市を中心に日本各地で採取された野生の生きのこを展示されていました。
国立科学博物館植物研究部菌類・藻類研究グループ・研究主幹の保坂健太郎博士が主導で行っているイベントだそうです。
早速きのこ博士に遭遇!きのこ1つ1つに丁寧に名前を書いていました。
匂いを嗅ぐ・触るもOK な体験型コーナーです。写真撮影もOK。というとても素敵なイベントだなと思いました。
同時期に色んなきのこを集めるの大変そうですよね。ハワイでは美味しいきのこを食べる事ができないので、きのこへの想いが強くなってます。
園内に生えているキノコ探し。この赤いの可愛かった。
なかなか見分けるの難しい。
きのこに夢中になりすぎましたが、ようやく温室へ。
自由に大きくなって、モサモサしてました!広い温室でした。プルメリアがなかったのは残念です。全国の植物園にプルメリアを寄贈する活動とかしたいですね。
つくばに来たら、筑波山に登らないと!という事でロープウェイに。
誰もお客さん居ないし、強風で揺れるし、真っ暗だし、ちょっとしたアトラクションでした。
筑波の街を一望できます。
星も良く見えました。