農業書センター
今日も雨のハワイ。
雨が止んだら農場行きますが、雨が止むまでブログ更新。
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日本に行ったら行きたくなる場所の一つが「本屋さん」数がどんどん減っていって最近は駅前の本屋さんも無くなってしまいました。
昔はよく本の街「神保町」に行って、古書を探したり、喫茶店に入ったりするが好きでした。
今回久しぶりに神保町の街へ。
そして、面白い本屋さんに出会いました。神保町駅A1出口より徒歩1分、珈琲館の2階にあります。農業書に特化した本屋さんだそうです。すでに知っている方も居るかも知れませんが、久しぶりに心ときめく本屋さん発見しました!
『農文協・農業書センター』
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農文協・農業書センターは農業・園芸・食・地域づくりの専門書店です。約20000冊を在庫。
どなたでも自由にお入りいただけます。ぜひご来店ください。
神保町駅A1出口より徒歩1分
城南信用金庫ビル隣、珈琲館の2階です。
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-1-6 日建ビル2F
TEL:03-6261-4760 FAX:03-6261-4761
【営業時間】
平日:10:00〜19:00 土曜:11:00〜17:00
日曜・祝日休業
★地方発送可(要送料)
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ビルの階段を上がると「タネあります」の看板
置いてあるチラシが普通の本屋さんと違い、期待が膨らみます。
そして、売れ筋の本も、普通の本屋さんとは違うラインアップ(笑)
大好きな牧野富太郎さんのコーナーもありました。
肥料、有機農業、世界の農業、などなどカテゴリーごとにたくさんの専門書がありました。
見たことのない本がいっぱい。
日本各地でその土地だけで作られてきた失われつつある伝統野菜。未来のためにその種を15歳の頃から起業して販売している「小林宙(そら)」さんの種も売っていました。
実際に伝統野菜の種を育てていますが、種を残していく難しさも感じています。色々試して、良く育つものを選別して、自分の土地に合った種は採取しています。
小林宙さんの会社:鶴頸種苗流通プロモーション
興味のある方は記事も読んでみてください:東洋経済オンライン記事さて、雨も止んだので農場行ってきます!