2016年11月30日水曜日

プルメリアの枯れ方

数日前から、久しぶりに。風邪らしい風邪をひいています。スタントマンのトレーニングを見ていたら「やってみるか?」と誘われて、ちょっとだけ真似してトレーニングしただけで風邪ひきました。突然激しい運動は免疫力を低下させるようです。なんとか動けるので熱はなさそうですが、だるいし→眠いし→頭痛いし→目がしばしばするし→節々痛いし→寒いし→喉痛いし→声でないし→鼻水出てきたし(←今現在)といった状況です。

今日、プルメリアの植え付けや整理をしていて枯れている苗を発見。2種とも同品種の苗です。根が出ているのに枯れるなんて。。。と思いますが、プルメリアにはよくある症状でもあります。枯れるパターンも様々ですが、たいていは下記のどれかでしょう。


  1. 根付かなかった(植え付けて根が出る前に枯れてしまった)
  2. 冬越しに失敗(気温が低かった)
  3. 発根しているのに突然枯れた(育てて数年経っている場合も含む)


3番の枯れた理由が分かりにくいです。最近雨が多かったから水分過多?とか色々考えられますが、他にもいっぱい同じ環境で育てていますが枯れていません。多分違う理由です。日本にいたら、寒かったからかな?とか水やり過ぎたかな?とか考えると思いますが、ハワイでも同じような事がおこります。

プルメリアも「ウィルス」にやられて風邪をひいた状態になったりするでしょうか?ウィルスだったら他に感染するだろうけれど、そういう事ではないし。そもそも苗の問題かもしれないし、何かしら環境の変化に対応できなかったのでしょうか。育てている方からしてみたら、元気に育っていたプルメリアが突然枯れた!という印象を持つでしょう。


枝先は通常、一番最後に枯れる部分なので枝先を見ただけでは気付かないと思います。


根元が少しくすんだ色をしているので分かります。触ったらもう中は腐っているな。というのも分かりました。対処法としては、もっと早くに気づいてあげて、先端のまだ元気な部分を台木に接ぎ木します。


案の定、真っ黒です。


鉢から抜いてみると発根していますが、根が腐っています。


まだ元気そうに見える白っぽい根もありました。



こちらは枯れてそうに見えて、枯れてない苗。半年近くも放っておかれましたが、枯れずにカルスがモリモリになっています。ついに本日植えてあげました!!ヨカッたです。