プルメリアの植え付け

プルメリア苗の植え付けをおさらいしておきましょう。

ここではプルメリアの発送も終わった所なので、発根済苗(バッグルーティング状態での)植え付けをご紹介しますが、 カッティング苗も基本的には一緒です。



根をなるべく痛めないようにプラスチックの袋をはずします。


根は乾燥していますが、植え直すと再び動き出します。(カッティング苗の場合は切り口がしっかりと乾燥させてから植えます)




プルメリア基本の培養土:パーライト3:ピートモス1:バーミキューライト1の割合の培養土に元肥(マグアンプKなど)を少量混ぜておく。(パーライト3:ピートモス2でも良い)

バッグルーティング用土:発根済苗に上記カッティング用培養土だけでは水持ちが悪いので、赤玉や腐葉土などを混ぜ込んだものを使用しても良いです。

基本の植え付け方と培養土と植え方はホームページ内のプルメリアの図書館「プルメリアのカッティング苗(穂木)を植え付ける」をご参照ください。





ハワイジムリトルナーセリー産苗の中には白っぽい付着物が見られる枝が多くあると思いますが、こちらは「コケ」です。今後日本の環境でコケが増えたりする事もないので、そのまま植え付けて問題ありません。


では、プルメリアの成長を楽しみましょう!




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