実生の成長

あまりに雨が多いノースショアです。昼間は比較的晴れているのですが、夜は明け方までバケツをひっくり返したような雨が続いています。ぬかるみがヒドイと車がスタックするので、農場へも立ち入りできません。

シードリング(実生)の開花も見過ごしがちです。気付いたら花が終わっている事のないようにしないといけません。こちらは来週には開花しそうです。



手前も小さいのに花芽をつけています。



こんなに小さいのに咲くなんて…。
しまった、残り2輪。完全に見過ごしています。





こちらは以前、KIMOに似たオレンジっぽい色の花と紹介して、あまり特徴がなさそうだから抜いてしまおうか、残そうか迷って、とりあえず綺麗な色だからとっておこうかな…。という判断になりました。




その数週間後に見た同じ花がこちら。



大輪の花になっていて、あー抜き取らなくて良かった…。今後残すかどうかは未定ですが、もう少し育てようと思いました。




枝が太く成長の早いものは白花が多かったような気がします。ジムリトル氏の基準には及ばず、いくつか抜き取りましたが、普通であればあるほど、強健種のような気がします。


初開花では判断せず、2回目以降の花を見て、今までの経験(私の浅い経験じゃなくてジムリトルの経験値)と合わせて判断しています。



いつかビックリするような花を期待して、来年はできるだけレアな特定品種の種を集め(とはいっても、ほとんど種はできないけど)、三世代目の品種改良にも取り組みたいと思います。広い農場では、特定の種を集めるのも実生の開花同様に見逃しやすいので、注意しておかないと。






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